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公開日:2018年10月26日

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ご提言等の内容(屋形船の就航等について)

受付年月日

2018年10月04日

回答年月日

2018年10月19日

テーマ

屋形船の就航等について

提言内容

2項目あります。

  1. 高松港に屋形船を。以前、東京に通勤していた時、多分、江戸川河口と思うのですが、夕方から屋形船に乗ってカラオケをしたり、キスとハゼの天ぷらで屋形船を満喫しました。船は狭い湾内を回っていたような気がします。屋島などで航行すれば安全に飲み食いできるのではないでしょうか。木造船ならそんなに費用はかからないのでは。また退職船員の雇用も考えては。一度東京に実調を。
  2. 高松と札幌の丘珠空港との路線を検討してほしい点です。1990頃、直接高松に帰れたのに、今は東京で乗り換えないと北海道にいけません。千歳は混んでいるので丘珠はいかがでしょうか。先日、松本と丘珠間でチャーター便が飛んでいるのでびっくりしました。
    ご検討頂ければさいわいです。

回答内容

メールを拝見しました。

本県では、現在、高松港を発着地とした、瀬戸内海のサンセットや瀬戸大橋、島々などを楽しめる、さまざまなクルーズ船が運航されており、多くの観光客の方々にご利用いただいています。また、県としても、毎年夏に、高松−宇野間の定期フェリーを活用し、瀬戸内海の多島美やサンセットを背景に、国内外で活躍するアーティストの音楽を楽しみながら、軽食と飲み物がいただける「ミュージッククルーズ」船を運航しています。

屋形船のご提案をいただきましたが、官民連携しながらクルーズ船を運航しているところであり、今後とも、風光明媚な瀬戸内海を楽しめる県内のクルーズ船について、県公式観光サイト「うどん県旅ネット」や広報誌などにより情報発信し、多くの皆様に満喫していただきたいと考えています。

次に、高松空港が四国の拠点空港として発展するためには、航空ネットワークの充実を図ることが重要であり、とりわけ高松空港の路線誘致については、現在の航空ネットワークの状況、航空会社の路線拡張に対する考え方など、さまざまな要素を検討する必要があると考えています。

ご提言の内容については、今年9月に、県と高松空港株式会社のほか、地元自治体や経済団体、観光団体などで構成する「高松空港エアライン誘致等協議会」においてとりまとめられた「高松空港と地域の活性化プラン」に沿って、新規路線の誘致に取り組んでいく中で、参考にさせていただきます。

屋形船に関すること:観光振興課
高松空港の路線に関すること:航空振興室

担当課

担当

観光振興課

電話

087-832-3360

担当

航空振興室

電話

087-832-3132

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