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公開日:2018年10月19日

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ご提言等の内容(県広報誌の問い合わせについて)

受付年月日

2018年09月30日

回答年月日

2018年10月09日

テーマ

県広報誌の問い合わせについて

提言内容

先日配布された県広報誌10月号に掲載された「図柄ナンバーはいかがですか?」(問い合わせ先/政策課)との記事を見て、自家用車のナンバープレート交換を決めた。そこで、担当課にその手続きを教えてもらうべく架電した。すると、担当者から「この記事は、県が図柄ナンバーのデザインを決定したという告知であり、ナンバープレートを発行するのは国になります。」との説明を受けた。そこで、国の連絡先を尋ねると、調べて連絡しますとの返事で電話は一旦切られ、返事があったのはその20分後であった。

記事文中には、「香川県にゆかりのある図柄入りナンバープレートをつけて全国各地を走ることで、地元のイメージアップにつながります。瀬戸大橋とオリーブの爽やかなナンバープレートで全国に香川県の魅力を発信しませんか。」(問い合わせ先/政策課 電話番号)とある。

一連の流れの中で、私の気持ちは「爽やか」どころか、「仏つくって魂入れず!」や「二階に上げて梯子を外す!」の気分に暗転。電話に出た担当者に、「これではあまりにも不親切ではないか、一担当課がこういう仕事をやり遂げましたという単なるパフォーマンス記事ですね。記事に賛同して問い合わせた県民はみんな不愉快な気分になりますよ!」と質すと、担当者も不親切な点のある記事だと認められた。今回の記事は、ナンバープレート発行を担う国ときっちり協働して、図柄ナンバー希望者がすぐに行動に移れる情報をも記載した記事にすべきではなかったでしょうか。県広報誌が県民の啓蒙を図る目的で発行されている手段の一つであるならば、県民目線の記事であることが不可欠です。本件記事に限らず、県広報誌が発行される前に客観的視線で内容をチェックする体制は整ってないのでしょうか?正直なところ、役所仕事にはあきれ果てています!

回答内容

メールを拝見しました。

このたびは、県広報誌「みんなの県政 THEかがわ」10月号の香川版図柄入りナンバープレートの記事で、ナンバープレートの交付に当たっての手続きや、その直接の問い合わせ先の掲載ができていなかったこと、また、電話によりお問い合わせをいただいた際に、職員から速やかにご案内ができなかったことについて、お詫び申し上げます。

広報誌の制作に当たっては、限られた誌面で必要な情報を提供できるよう、編集会議や原稿の校正時には、事業担当課と広聴広報課の職員で客観的視点から内容をチェックすることとしていますが、今回ご指摘の記事については、至らなかった点があり、申し訳ありませんでした。

今後一層、県民目線に立って、県民の皆様に県政情報を分かりやすくお伝えするよう努めてまいります。

図柄入りナンバープレートに関すること:政策課
県広報誌に関すること:広聴広報課

担当課

担当

政策課

電話

087-832-3126

担当

広聴広報課

電話

087-832-3078

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総務部知事公室広聴広報課

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