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公開日:2020年07月22日

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ご提言等の内容(綾川環境整備について)

受付年月日

2020年07月10日

回答年月日

2020年07月16日

テーマ

綾川環境整備について

提言内容

綾川環境整備関連の件
下記2点、至急対応をお願いします。

1.綾川町小野の宮武橋南側出入口東側(桶田橋まで)の竹木伐採

平成30年の9月頃、県担当(中讃土木)に連絡させていただいていると思いますが、竹木繁茂により、河川増水状況、土手状況が全くわかりません。
増水時は近寄れず、離れての(近隣住民を含む)監視が必要になりますが、竹木が邪魔をしているため、監視ができません(見えません)。
桶田橋ライブカメラでは分かりません。
自衛判断ができず、極めて危険(不安)です。

2.同宮武橋南側出入口西側(白髪淵まで)の草刈り

綾川土手が町道浦山宮武線になっていますが、土手の両側の雑草繁茂により、車両通行が困難であり、対向車両も見にくく、通行人の発見も困難です。
交通事故と不法投棄の原因になります。
今年の草刈り予定を待たずに、至急善処願います。

また、同土手は河川幅に比べて著しく狭く、老朽化していますので、昨今及び今後の異常気象(もはや通常気象)には耐えきれないことも予想されます。
1.と関連しますが、今回の大雨でも、全国的に悲惨な結果を招いています。

農業基盤整備で、同部管理道が物理的にどれほど強化されるのかはわかりませんが、基盤整備前に決壊等による被害者(死亡など)や被災があれば、人災です。基盤整備後も同様です。
事が起こる前に対策をするのが行政の務めです。
以上、至急よろしくお願いします。

回答内容

メールを拝見しました。

河川内の竹木伐採については、流下断面の阻害の程度や緊急度を踏まえて、計画的に実施し、洪水時の氾濫防止に努めており、ご提言をいただきました宮武橋から桶田橋までの間については、今年度中に伐採する予定であり、現在、工事発注などの準備を進めています。
宮武橋南側出入口西側(白髪淵まで)の土手(堤防)の草刈りについては、当該区間が、河川堤防と町道を兼用していることから、道路管理者である綾川町が、通行者の安全確保を目的にのり肩から1メートルの草刈りを実施し、そこから堤防ののり裾までは県が実施することとしています。

ご提言の町道の通行の支障となる雑草については、綾川町にお伝えしたところ、優先的に草刈りを行い既に完了しており、堤防の草刈りについても県において発注し、令和2年7月中には完了する予定です。
また、白髪淵周辺の土手については、毎年、5月末までに堤防点検を実施するほか、草刈り後に健全であることを確認しています。

一方、綾川の河川改修については、令和元年度から、ことでんの橋梁から上流約800メートル間について、新たに大規模特定河川事業として国の補助事業の採択を受け、用地買収及び河道拡幅工事に着手したところであり、下流から順次、整備を進めていく予定です。

今後とも県民の皆さまの安全・安心を確保するため、ハード・ソフト両面から綾川の防災・減災対策に取り組んでまいります。

担当課

担当

河川砂防課

電話

087-832-3527

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土木部河川砂防課

電話:087-832-3527