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公開日:2020年03月19日

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ご提言等の内容(JR高松駅 北側隣接地にフードコートを!)

受付年月日

2020年02月22日

回答年月日

2020年03月09日

テーマ

JR高松駅北側隣接地にフードコートを

提言内容

2023年には新県立体育館もできる予定で、好立地でもあり数千人の集客が見込めます。「食」は非常に大切です。現状ではその人たちに対応できそうにありません。ぜひ、フードコートの検討をお願いします(体育館内にはつくれないでしょう。せいぜい喫茶店くらいか?)
議会は騒いでいるようですが、機能と費用が妥当なら案を支持します。あの場所にあのデザインは映えると思います(丹下健三さん設計の船型の旧体育館はバレーボールが天井にあたることがあったと聞いたことがあります)。
議会はメンツで騒いでいるのか?建設利権のために騒いでいるのか?
自動運転など10年〜20年先のCASE時代も見越した設計をお願いいたします。

回答内容

メールを拝見しました。

新県立体育館については、現在、実施設計を進めていますが、令和元年末に取りまとめた基本設計において、メインアリーナの北側にある交流エリアにカフェを配置できるスペースを確保しているところです。ご指摘のように、このカフェのスペースでは、多くの方が一度に飲食するフードコート的な利用は難しいと思います。一方で、周辺にも飲食を提供する施設が現在でもありますが、今後、ご提案いただきましたJR高松駅北側隣接地を含め、周辺の民有地において、サンポート高松にふさわしい飲食施設等が民間の活力により充実していくことを私としても期待しています。

また、新県立体育館は、室内で実施できる主要なスポーツ競技に対応するほか、トップアーティストによるコンサートアリーナツアー、展示会など多様な利用を想定しています。ご指摘の「食」に関連したイベントなどにおいてもご活用いただけるよう、メインアリーナの床をコンクリートとし、電源供給用ピットや給水設備、ガス供給設備も配置することとしています。

引き続き、施設の機能性や利便性、工事費などに配慮しながら設計を進め、県民の皆様の待ち望む新県立体育館が、利用しやすく魅力ある施設となるよう、取り組んでまいります。

担当課

担当

新県立体育館整備推進課

電話

087-832-3765

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