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公開日:2020年08月07日

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ご提言等の内容(残土の撤去について)

受付年月日

2020年07月19日

回答年月日

2020年07月27日

テーマ

残土の撤去について

提言内容

防災安全社会資本整備交付金香東川河川改修工事河川掘削第6工区の通報。

2020年7月19日午前10時10分~15分頃、この工区から民家群を挟んだ少し離れた場所で、前回工事箇所だった場所に、何者かが残土とみられる土によって川原を埋め立てしていることが確認されました。高松土木事務所のご担当者に通報したかったのですが、日曜日とのことで電話がつながりませんでした。そこで県庁にお電話しました。県庁にはつながり、通報しましたところ、「こっちにかけるな、土木事務所に自分でかけろ。あっちにも人がいる。」と言われたので、「電話しましたがだれも電話に出なかったので、県庁にかけました。あなたから土木事務所の担当の○○さんに、こちらへ電話するよう伝えてもらえませんか。」と言いますと、「電話は?何番?えっ?何番?」と急に電話が遠くなったようなおかしな態度をとられました。結局この方は土木事務所に電話をしてこちらへ電話するように言っただけで、通報の内容を土木事務所へ伝えることも、また担当者の○○さんに電話をすることもしなかったと、あとで土木事務所からお聞きしました。

香川県内には悪質な業者がおり、残土を捨てて埋め立てをする人達が過去からおり、こういうことをしてはいけないと思います。今朝見ますと、かなりの量をすでに運びこんでいるようで川原の高さが高くされていましたが、このあたりの民家群はハザードマップ地帯で、唐突に非常に近い川原の高さを上げてしまう場合、水の流れが変化し、民家の方へ強く水流が入りますので、歴代土木事務所は、こういう愚かな埋め立てをしなかったのですが、これは●●(工事業者)の人が残土を捨てたのですか?これは誰か見知らぬ人がどさくさに紛れて捨てたのですか?最初の計画説明の際に、担当の○○さんは、こういう残土処理をしませんと言っていたのに、なぜこのように残土を捨てて埋め立てのようなことを追加でしているのですか?また、ご近所の方の話では、土曜日に何度も汚いトラックがやってきてはユンボで埋め固めていたと言っており、目撃者が大勢いました。至急、残土の撤去をお願いします。

追記
一回目の通報をしたのち、高松土木事務所の○○さんから電話がありました。結論としては、残土が足りないので、よそからとった可能性があるとのことで、月曜日に業者に確認するとのことです。本日は業者と全く連絡がとれないと言っていました。こういうことですので、さらにお願いがあります。金曜日の午後5時から週末については、残土などの持ち込みは遠慮していただけないでしょうか。どこから来た残土なのか分かりませんし、県職員は休みですし、警備員もいない中で、産業廃棄物業者のトラックのようなものでの搬入はおかしいと思います。●●(工事業者)の車両ではなかったと、目撃されたご近所の方が申しています。また、私は本庁の河川砂防課の△△さんに以前お話を聞いています。上記工事に関係する砂などは同じ河川の砂を使用しますと説明しており、他から全く別の業者が土を持ち込むことは聞いていません。

先月から黄色い汚物が多く漂着しており、○○さんには成分分析をお願いしていますが、そちらのほうの分析結果は出ているのでしょうか。あの黄色の物質は何なのですか?以前の工事の際には浮遊していませんので、土ではないのではないでしょうか。水質検査はすぐできると検査事業者の方からお聞きしています。ペットボトル数本分の黄色い物質を採取し持ち込んでいただければ結果が出ます。

数日前の雨で水の流れが以前と異なり心配しております。河川は慎重に工事しなければならないです。河川砂防課は技術部門の方が机上の計算をし、土建屋が実行していますが、河川の設計は一筋縄ではないので、無責任な設計は危ないと思います。技術の方はコミュニケーション能力の面でぼくとつで、住民や普段から川を知っている人との会話はしていませんよね?

どこから持ってきたのか分かりませんが、たったあれだけの土量を川原へ積み、地ならしをしたようです。しかしこの分の土手の高さが高くなった分、先日の雨で水が別の方角へ流れていました。要注意です。

回答内容

メールを拝見しました。

お尋ねの、香東川の川原の埋め立てについては、工事用の進入道を設置する必要があるため、同じ工事の上流側の施工場所で掘削した土砂を仮置きしているもので、他の場所から持ち込んだり、残土を捨てたりしたものではなく、工事完了の際には全量を撤去します。
また、工事については、必要がある場合は、土曜日も実施することとしており、土木事務所などの連絡体制については、徹底するよう指示しています。

ご指摘の「黄色い汚物」は、川の中で土砂を掘削する際に発生する泡がよどみに溜まったもので、通常、河道掘削工事で発生しているものであり、有害なものではないと考えておりますので、成分分析を行う予定はありません。
今後も引き続き、適切な河川整備に努めてまいりますので、ご理解をお願いします。

担当課

担当

河川砂防課

電話

087-832-3527

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土木部河川砂防課

電話:087-832-3527