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さぬき野いんふぉめーしょん

香川を応援!

 「京都香川県人会」の片岡憲男名誉会長(東かがわ市出身)は、40年以上の長きにわたって、同会の発展にご尽力されてきました。このほど県庁に浜田知事を訪ねられ、「ふるさとが香川県であることを誇りに思っております。育てていただいた香川への恩返しが少しでも出来ればと考え、ふるさと納税を続けております」と、熱い思いを語られました。

 浜田知事が、「益々お元気で、香川県の応援をよろしくお願いします」と感謝状を贈呈しました。寄付は今回で10回目となります。

 片岡名誉会長は、「前向きに一生懸命取り組めば、人に喜び、満足、感動と共感などとを与えることができるという思いで、仕事を続けております。これからも、ふるさとのお役に少しでも立たせていただきたい」と、謝辞を述べられました。

 米寿を迎えられた現在も、京都市内において片岡経営研究所を経営され、現役の税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士としての業務を行っておられます。

片岡憲男さんの写真
京都香川県人会
名誉会長 片岡 憲男さん
(京都市在住)

談笑する片岡さんと浜田知事の写真
感謝状の贈呈を終え談笑する
片岡さんと浜田知事

ガンバレさぬき応援寄付(ふるさと納税)制度が平成20年に始まり、5年目を迎えました。これまで多くの方にご寄付いただきました。皆さんの熱い応援に感謝いたします。いただいた寄付金は、瀬戸内国際芸術祭、「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト、教育の充実、子育て支援などに使わせていただいています。これからも香川県の応援をよろしくお願いします。

【ガンバレさぬき応援寄付
(ふるさと納税)制度のお問い合わせ】

香川県政策課
TEL 087-832-3122
https://www.pref.kagawa.lg.jp/seisaku/furusato/

「瀬戸内国際芸術祭2013」へ期待高まる

 「瀬戸内国際芸術祭2013」が、いよいよ来春開幕となります。

 開催地は、前回のエリア(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港・宇野港周辺)に加え、香川県の西部に位置する5つの島々、沙弥島・本島・高見島・粟島・伊吹島が舞台となります。会期は、季節ごとの魅力を感じていただけるように、春(3月20日〜4月21日)、夏(7月20日〜9月1日)、秋(10月5日〜11月4日)の3シーズン。

 新たに参加するのは、16の国と地域から79の作家・プロジェクトで、さらに11月に追加発表を予定しています。

 間もなく、作品鑑賞パスポートの発売が始まります。(3シーズン券:一般5,000円、高校生3,500円など)

 いよいよ動き出した「瀬戸内国際芸術祭2013」。瀬戸内の四季、島そのもののよさを生かした作品展開に期待が高まります。

「瀬戸内国際芸術祭2013」春ポスター
「瀬戸内国際芸術祭2013」春ポスター。
島々を吹きわたる爽快な風にひるがえる旗で芸術祭への期待感を表現しています。

【お問い合わせ】
瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局
(香川県瀬戸内国際芸術祭推進室内)

≪平日≫
TEL 087-832-3123
≪土日祝:総合インフォメーション≫
TEL 087-813-2244

http://setouchi-artfest.jp/

[サンポート高松]
週末のマルシェへようこそ

 「『毎週日曜日は、さぬきマルシェへ』と思ってくださる方が増えてきて、リピーターも多くなってきたことが嬉しい」と笑顔で話すのは、「さぬきマルシェinサンポート」の事務局を務めるNPO法人アーキペラゴの三井さんと本田さん。

 昨年、好評だったマルシェ。今年4月からは民間主導で一年を通じて開催しています。

 旬の県産品が買えるだけではなく、生産者と会話をしながら食べ方の提案を聞いたり、しょうゆの味比べをしたり、バターを作ったりとワークショップにも参加でき、人が集まれる場所になっています。マルシェで出会い、新たなつながりも生まれています。

 すてきなマルシェへ、どうぞお越しください。

サテライト会場の写真
夏のサテライト会場での風景

※「さぬきマルシェinサンポート」:通常、毎週日曜日の10時〜15時、サンポート高松シンボルタワー棟西側

<さぬきうまいもん祭りin東京>
  • 自由が丘エリア(10月7日女神祭りでステージイベント開催、11月フェア開催予定)
  • 丸ノ内ホテル(10月「香川県フェア」:県産食材を使ったメニューが登場)
<さぬきうまいもん祭り「食の大博覧会」開催in香川>
  • 県産品の販売、新食材PR、スイーツフェア、ワークショップなどを予定
    (11月23日〜25日、サンメッセ香川)

【お問い合わせ】
香川県県産品振興課
TEL 087-832-3384

LOVEさぬきさん
http://www.kensanpin.org/

[琴平]
【初企画】さぬき歌舞伎まつり

 11月17日(土)・18日(日)琴平町に農村歌舞伎が大集合します。

 県内に古くから伝わる「農村歌舞伎」を新しい地域資源として活用し、継承していくために、土庄町の「肥土山(ひとやま)農村歌舞伎」や小豆島町の「中山農村歌舞伎」、高松市の「農村歌舞伎祇園座」が、現存する最古の芝居小屋である旧金毘羅大芝居(金丸座)で公演を行います。

 岐阜県や高知県などからも参加し、自慢の伝統芸能を披露します。

金丸座の写真

【お問い合わせ】
香川県観光振興課
TEL 087-832-3360
http://www.my-kagawa.jp/

〔東京で味わえる香川の恵み〕

= 香川の食材に東京で出合った。まずは東京で。次はぜひ本場香川へ =

香川県産「シャコ」の甘みに迫る

 厳選された素材、香川県産シャコにムール貝、あさり、フレッシュトマトなどが入ったパスタ料理の提案です。これら魚介類にさっと火を入れて、ソースの中に味を出します。シャコを入れることで、さらに甘みがパワーアップ。手作りのカヴァテッリ(ショートパスタ)の切れ目に味がしみ込み、かむたび、まろやかなうま味が口に広がります。まるで南イタリアの穏やかな風景に包まれているよう。

パスタ料理の写真

 「パスタに吸わせたシャコのうまみを食べていただきたいと考え、修業した南イタリアでの思い出の料理を再現しました。香川県産のシャコという本当においしいものを使ってその良さを引き出し、心に残る味に仕上げています」と濱崎料理長。瀬戸内海中央部の燧灘(ひうちなだ)などで捕れる「シャコ」がこの秋のお薦めです。

10月・11月は「香川県フェア」を開催
「自家製カヴァテッリ〜香川県産シャコとムール貝、あさりのソースボラのカラスミをちらして〜」や「オリーブ牛」など、香川県の食材をふんだんに使ったメニューが登場。

“濱崎料理長の写真

【ISOLAblu】
東京都中央区銀座1-13-8
TEL 03-5524-2520
http://www.isola.st/

せとうち旬彩館

店内の写真

 1階には「特産品ショップ」が、2階には郷土料理が味わえる「かおりひめ(香媛)」と「観光交流コーナー」があり、香川を感じていただけるものがたくさんそろっています。

〒105-0004
東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル1,2階
http://www.setouchi-shunsaikan.com

観光交流コーナー
TEL 03-3574-2028

【交通のご案内】
◎JR「新橋駅」銀座口から徒歩1分
◎東京メトロ銀座線「新橋駅」2番出口すぐ
◎ゆりかもめ/都営浅草線「新橋駅」から徒歩3分
◎都営大江戸線「汐留駅」から徒歩5分

1F 食欲の秋にお薦めは
「伊吹いりこ」と「香川本鷹」
注目はこれ!

青果物コーナーの写真

 美しい銀色をした上質な「伊吹いりこ」は、伊吹島近辺で捕れるカタクチイワシの煮干しのこと。新鮮さが命で、漁獲から加工まで、網元が一貫して生産する体制が整っているおかげでよりおいしい「伊吹いりこ」をお届けできるのです。

 幻のトウガラシ「香川本鷹」は、一般的なものに比べて大きく、うまみのある強い辛みが特徴。これを使った携帯用うどん唐辛子を一度お試しください。

2F 丸ノ内ホテルとコラボの逸品
「オリーブ牛」料理

 今注目の香川で生まれた「オリーブ牛」を使った新しい料理が10月登場予定。お楽しみに。