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さぬき野いんふぉめーしょん

香川を応援!

 「香川県の面積は小さいけれど、心は広く、青い瀬戸内海のようにすがすがしく輝く子どもたちに育ってほしい」阪根先生はそんな想いからふるさとに寄付をし、香川の子どもたちを応援してくださっています。

 坂出市出身で、香川県の中学校教員を18年間勤められ、現在は鳴門教育大学で教員を目指す人を育てておられる阪根先生。

 「ふるさと納税は地元とつながる良い制度で、絆ですね。この絆を大切にしたいです」と熱く語る阪根先生の優しい笑顔が印象的でした。

 「香川県に行くなら栗林公園は必ず紹介したいし、今なら、屋島だけでなく崇徳上皇ゆかりの地・坂出市を案内する地元小学生らのガイド隊の活動も見逃せない」と香川の魅力も教えてくださいました。

 これからも香川県の応援をよろしくお願いします。

阪根 健二さんの写真
阪根 健二さん
(鳴門市在住)

【ガンバレさぬき応援寄付(ふるさと納税)制度のお問い合わせ】
香川県政策課
TEL087−832−3122
https://www.pref.kagawa.lg.jp/seisaku/furusato/

「ふらっとうどん県」公開中!

 香川県を訪れたなら、ぜひ利用したいのが、スマートフォン向け観光情報案内サービス「ふらっと案内(ふらっとうどん県)」。GPSを利用し、今いる場所から近い順に観光地情報をお知らせしてくれる優れもの。

 今年注目の平清盛ゆかりの地を巡ったり、うどん県美術館を全制覇したり、うどん県をより楽しく巡りませんか。

 間もなく、デジタルスタンプラリーやクーポン券なども配信し、ますます充実していくのでお楽しみに。

「ふらっとうどん県」の写真

【お問い合わせ】
香川県観光振興課
TEL087−832−3360
http://www.my-kagawa.jp/smartphone/

「うどん県」の次?!

帝国ホテル東京で開催した「さぬきうまいもん祭りin東京」の写真県産食材の写真

 「うどん県」に新たに登場したのが、うどん県県産品振興本部長。その本部長、女優・藤澤恵麻さんが自信を持ってお薦めするのが「うどん県」県産品です。

 タイや讃岐でんぶく、イイダコ、らりるれレタス、ブロッコリー、金時にんじんに小原紅早生(ミカン)、香緑(キウイ)、さぬきひめ(イチゴ)など、うどん県には優れた食材がそろっています。ほかにもオリーブ牛やオリーブハマチなど、種類も豊富。

 1月に帝国ホテル東京で開催した「さぬきうまいもん祭りin東京」でも、これら旬の食材を使った料理を振る舞い、大好評でした。藤澤さんの自然な讃岐弁が会場の雰囲気を和ませ、香川の県産品に好印象を与えてくれたことで、うどん県スペシャルサポーターがますます増えていくと期待しています。

 香川の多彩な県産品は、「うどん県。それだけじゃない香川県」のおいしい魅力です。ぜひ多くの方に、それだけじゃない県産品の魅力を伝えてください。

帝国ホテル東京で開催した「さぬきうまいもん祭りin東京」の写真

県産品の魅力を発信

<県産食材がレストランメニューに登場>
・椿山荘〔東京〕、太閤園〔大阪〕ほか(4/9〜27)
<食のアンテナショップ「さぬきダイニング」初認定
〜うどん県ならではの食材でおもてなし〜>

・イタリア料理 アクアフォンテ(高松市新北町10-20 TEL087-861-2755)
・季節料理・お弁当 福(高松市藤塚町2-12-10 TEL087-862-3510)
<さぬきマルシェin サンポート> サンポート高松(4/8〜毎週日曜日)
<インターネット通販サイトで「うどん県。それだけじゃない香川県」県産品販売中>
・楽天市場(〜3/30)、Amazon®.co.jp(〜3月末)
<JAL×香川県「JAPAN PROJECT香川」>
・3月の機内ビデオ・機内誌・機内食で香川県の観光と県産品をPR
<オリーブ牛などの県産食材が登場>
・「四国フェア」:日本橋三越本店(4/18〜24)
・「香川フェア」:JR大阪三越伊勢丹(5/16〜22(予定))
         JR京都伊勢丹(5/23〜29(予定))
<よしもと47ご当地市場>
・「うどん県。それだけじゃない香川県物産展」:なんばグランド花月(5/23〜29)

【お問い合わせ】
香川県県産品振興課
TEL087-832-3384

LOVEさぬきさん
http://www.kensanpin.org/

※Amazon.co.jpはAmazon.com,incまたはその関連会社の商標です。

東京で味わえる香川の恵み

〜 香川の食材に東京で出合った。まずは東京で。次はぜひ本場香川へ 〜

讃岐コーチンの紅糟焼き

 皮にうま味があり、程よい固さに仕上がった讃岐コーチン。かみしめればかみしめるほど、麹のうま味と絡み合って、口中に甘辛い肉汁がじわっと広がります。そのまま食べても、サンチュに包んで食べても最高です。

 「うどんのこしもそうだけれど、ぜひこの香川の食材をかみしめて食べてほしい。力強さはあるが、それでいて独特の臭味があるわけでなく、中華とも相性がいい。」と田村料理長。

 ほかにも、食感のよい「ニシガイ」、身が分厚くて火を通してもふわっと軟らかい瀬戸内の「アナゴ」、おしゃれな古代米酒「リセノワール・スパークリング」などもお気に入りで、どれもお薦めです。

※3月20日〜4月20日
  「讃岐コーチンの紅糟焼き」がディナーのお薦めメニューに登場

讃岐コーチンの紅糟焼きの写真

田村料理長の写真

【 麻布長江 香福筵 】
東京都港区西麻布1-13-14
TEL03−3796−7835
http://azabuchoko.jp/

讃岐コーチンのコンフィ

 讃岐コーチンを小豆島のオリーブオイルに漬け込んだら、じっくり低温で火を通してうま味を凝縮し、最後に表面をカリッと仕上げます。

 かみしめればかみしめるほど、しっかりとしたうま味が口に広がる讃岐コーチン。フレッシュトマト入りの濃厚そうに見えてさっぱりとしたオリジナルデミグラスソースが、さらにおいしさを引き立てています。

 「チキンは普段使っている食材だけれど、讃岐コーチンはまた格別。手間をかけて作っているので、ぜひじっくり味わってほしい。小豆島の香りを感じられる逸品です。」と茂出木料理長。さぬきのめざめ(アスパラガス)など香川県産野菜を添えて、香川づくしをお楽しみください。

※3月20日〜5月20日
  「讃岐コーチンのコンフィ」がメニューに登場

讃岐コーチンのコンフィの写真

茂出木料理長の写真

【 たいめいけん 】
東京都中央区日本橋1-12-10
TEL03−3271−2465
http://www.taimeiken.co.jp/

うどん県。それだけじゃない香川県で暮らそう

「香川県移住フェアin東京」を開催

4月22日(日)12:00〜16:00 参加無料
ふるさと暮らし情報センター(東京・有楽町 東京交通会館6階)

個別ブースでは、県や市町の担当者が、暮らしや仕事、就農などのご相談に直接お答えします。(予約可)

≪お問い合わせ
・相談予約≫

香川県移住・交流推進協議会(県政策課内)
TEL087−832−3125

ええ・かがわ
https://www.pref.kagawa.lg.jp/seisaku/eekagawa/

せとうち旬彩館

ショーウインドーを一新

東京の新橋にも瀬戸内海の魅力が広がっています。
思わず入りたくなる装いです。

 ショーウインドーに、双眼鏡をイメージさせるような2つの円を連ねてデザインしました。外から店内の様子が見え、より入りやすくなりました。

 瀬戸内海を連想させる爽やかな青を基調に、香川の魅力をPRする拠点として新たな出発です。ぜひお立ち寄りください。

ショーウインドーの写真

〒105-0004
東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル1,2階
http://www.setouchi-shunsaikan.com

観光交流コーナー
TEL03-3574-2028

【交通のご案内】
◎JR「新橋駅」銀座口から徒歩1分
◎東京メトロ銀座線「新橋駅」2番出口すぐ
◎ゆりかもめ/都営浅草線「新橋駅」から徒歩3分
◎都営大江戸線「汐留駅」から徒歩5分

1階:春らしさを感じる和三盆

和三盆は、江戸時代からの製法を守り続けている香川の伝統産業。口に入れたときの雪のような口溶けが忘れられない和三盆。春を感じる一品です。

和三盆の写真

2階:香り際立つ「いりこだし」(かおりひめ)

うどんのだしが、さらにおいしくなって登場。いりこの香りが食欲をそそります。釜あげやざるうどんで、その香りをお楽しみいただけます。

いりこだしの写真