ホーム > 令和3年度母子保健家族計画事業功労者厚生労働大臣表彰の受賞者が決定しました

ページID:27685

公開日:2021年10月15日

ここから本文です。

令和3年度母子保健家族計画事業功労者 厚生労働大臣表彰の受賞者が決定しました。

 令和3年度母子保健家族計画事業功労者厚生労働大臣表彰について、次のとおり本県からの受賞者が決定しました。
 表彰式は、令和3年11月4日(木曜日)に岩手県で開催される「令和3年度健やか親子21全国大会(母子保健家族計画全国大会)」において、オンライン開催で行われます。

<受賞者>
(1) 香川県からの推薦
  白川 サヨ子(しらかわ さよこ)(愛育班員)
 琴平町母子愛育会副会長、香川県母子愛育連合会副会長
 <功績>:愛育班員として地域の母子保健・家族計画事業の普及推進に貢献

(2) 社会福祉法人恩賜財団母子愛育会からの推薦(中央推薦)
 観音寺市愛育会(かんおんじしあいいくかい)(代表 中西 久美子)

 

(参考1)母子保健家族計画事業功労者厚生労働大臣表彰について
(1) 趣旨
 母子保健事業または家族計画事業の推進に資するため、本事業に永年従事し、著しい功績のあった個人及び団体に対し、厚生労働大臣表彰を行う。
(2)令和3年度の受賞者数
 個人の部 63名、団体の部 3団体

(参考2)愛育班員について
 母子保健の向上を中心に、健康で住みよいまちづくりを目指し活動する地域組織「母子愛育会」で活動をする人を「愛育班員」という。
 県内では11の市町に母子愛育会があり、地域に根付いた愛育班活動(見守り、家庭訪問、子育てサークル、健康づくりに関する啓発、子育て支援活動等)を展開している。

このページに関するお問い合わせ