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公開日:2021年3月4日

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香川県予防のための子どもの死亡検証体制整備モデル事業多機関検証会議を開催します

「予防のための子どもの死亡検証(チャイルド・デス・レビュー Child Death Review)(以下「CDR」という。)」は、子どもが死亡した時に、複数の機関や専門家(医療機関、警察、消防、その他の行政関係者等)が、子どもの既往歴や家族背景、死に至る直接の経緯等に関する様々な情報をもとに検証を行うことにより、効果的な予防策を導き出し予防可能な子どもの死亡を減らすことを目的とするものです。
今回、「香川県CDR体制整備モデル事業」の一環として、医療機関、行政機関、警察等の様々な専門職や有識者が集まり、本県における小児死亡症例について死因を多角的に検証する「多機関検証会議」を開催します。
なお、本会議は、小児死亡症例の検証という特性から、審議内容には関係機関や関係者個人を特定する情報が含まれ、公開することにより当事者の権利、利益や関係機関の業務の執行を害するおそれがあるため、非公開で行います。

1 日時

令和3年3月7日(日曜日) 13時30分~15時30分(13時30分から5分程度の冒頭取材とします。)

2 場所

サンポートホール高松 6階 61会議室(高松市サンポート2-1)

3 内容

  1. 開会のあいさつ(委員長 日本小児科学会香川地方会 会長 日下 隆)
  2. 小児死亡症例の検証(個別検証・概観検証)
  3. 今年度のまとめ・提言
  4. その他
  5. 閉会のあいさつ(四国こどもとおとなの医療センター 院長 横田一郎)

4 出席者

5 特記事項

  • 開会から委員長のあいさつ終了まで撮影が可能です。
  • 会議終了後、会の状況について、子ども家庭課から説明を行います。
  • 本会議でとりまとめた報告は、今月下旬に開催予定の第2回香川県CDR関係機関連絡調整会議(公開)に提出し、整理の上、国に報告する予定です。

「CDR体制整備モデル事業」は、厚生労働省が、CDRに関する実施体制の整備をモデル事業として行い、課題を抽出し、今後のCDRの制度化に向けた検討材料とすることを目的として、今年度、試行的に実施するものです。本県を含め、京都、群馬、山梨、三重、滋賀、高知の7府県が選定されています。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部子ども政策推進局子ども家庭課

電話:087-832-3285

FAX:087-806-0207