ホーム > 組織から探す > 交通政策課 > 航空路線・高松空港 > 令和3年度高松空港利用状況について

ページID:32201

公開日:2022年4月28日

ここから本文です。

令和3年度高松空港利用状況について

令和3年度高松空港利用状況について 〜定期路線利用者数 64万人が利用〜

令和3年度の高松空港の国内・国際線定期路線の利用者数は647,349人となり、前々年度から続く、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けましたが、前年度の利用者数と比較して233,342人増加しました(56.4%増)。


これに、チャーター便の利用者数(8便、262人)を加えた高松空港の総利用者数は647,611人となり、前年度の利用者数と比較して233,118人増加しました(56.2%増)。
定期路線利用者数が前年度から増加するのは、平成30年度以来、3年ぶりとなります。


なお、各路線の利用状況については次のとおりです。

1 国内定期路線

国内定期路線の利用者数については、前年度と比較して233,342人増(56.4%増)の647,349人となりました。

(1)東京線

東京線の利用者については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う需要の減退等の影響を受けたが、昨年9月末の国の緊急事態宣言の解除等により、羽田線と成田線を併せた東京線利用者数は、前年度と比較して235,428人増(59.2%増)の633,406人となった。なお、高松空港定期路線利用者数における割合は97.8%となり、前年度と比較して、1.7ポイント増加した。

  • 羽田線〔全日本空輸、日本航空〕
    羽田線については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う需要の減退等の影響を受けたが、利用者数は前年度と比較して150,784人増(43.9%増)の493,903人に回復した。利用率は1.3ポイント減の46.7%となった。
  • 成田線〔ジェットスター・ジャパン〕
    成田線については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う需要の減退等の影響を受けたが、利用者数は前年度と比較して84,644人増(154.3%増)の139,503人に回復した。利用率は4.6ポイント増の68.6%となった。

(2)那覇線〔全日本空輸〕

那覇線については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う需要の減退等の影響を受け、利用者数は前年度と比較して2,086人減(13.0%減)の13,943人、利用率は0.9ポイント減の21.8%となった。

2 国際定期路線

国際定期路線については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、令和3年度も全路線が運休したため、前年度から2年連続で利用者はいなかった。

3 チャーター便

チャーター便全体では、国際チャーター便は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、運航実績がなかったが、国内チャーター便は前年度と同様の8便、利用者数は224人減(46.1%減)の262人となった。

(1)国内チャーター便

国内チャーター便については、羽田3便、中標津、稚内各2便、能登1便の計8便のチャーター便が運航され、利用者数は前年度と比較して224人減の262人(46.1%減)、利用率は44.9ポイント減の27.4%となった。

(2)国際チャーター便

国際チャーター便については、運航実績がなかったため、前年度から2年連続で利用者はいなかった。

ダウンロード

(R3年度)概況/グラフ/各年度実績(PDF:811KB)

このページに関するお問い合わせ

交流推進部交通政策課

電話:087-832-3132

FAX:087-831-9606