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公開日:2021年5月10日

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2021年ゴールデンウィーク期間中の県内主要観光地の観光客の状況を取りまとめました

本年のゴールデンウィーク期間中(4月29日~5月9日、11日間)の県内主要観光地の観光客数は、四大観光地(栗林公園、屋島、琴平、小豆島)の施設6か所で、67,856人(対2019年-263,805人、79.5%の減)、その他の主要レジャー施設8か所で、36,687人(同-250,174人、87.2%の減)となり、合計で、104,543人(同-513,979人、83.1%の減)となりました。
また、土日祝日1日あたりの平均観光客数は、11,295人(対2019年-50,557人、81.7%の減)となっています。

これは、⑴東京、大阪などに緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出の自粛が要請されたこと、⑵本県では4月4日(日曜日)から感染拡大防止集中対策期として、特にゴールデンウィーク中の集客施設等への参加には慎重な検討をお願いしていたこと、また、⑶県有の6施設において、5月3日(月・祝)から臨時休園・休館の対応を行ったこと等から、2019年に比べて大きく減少したものと考えています。

 

2021年ゴールデンウィーク期間中の県内主要観光地の観光客の状況について(PDF:151KB)

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