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公開日:2020年12月21日

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新たな交通事故抑止対策について

<全国初>
「AIによる交通事故危険度予測マップ」と「ドライブレコーダー」を
 連携させ漫然運転等による交通事故を抑止
 ~香川県とMS&ADインシュアランスグループが連携~

このたび、交通事故抑止にむけた新たな取組みとして、香川県が今年3月に作成した「AIが予測した交通事故危険度予測マップ」を、MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険株式会社及びあいおいニッセイ同和損害保険株式会社が自動車保険の契約者に対し提供している「通信型ドライブレコーダー」と連携させることにより、ドライバーに対して潜在的な交通事故危険箇所をタイムリーかつピンポイントに注意喚起することが可能となりました。
これは全国で初めての取組みで、交通事故原因の多数を占める漫然運転等の交通事故を抑止する効果が期待されています。

また、本取組みの開始にあたり、MS&ADインシュアランスグループを代表して、三井住友海上火災保険株式会社から知事への表敬訪問及び取組み概要の説明が下記のとおり予定されておりますので、併せてお知らせいたします。

■日 時 令和2年(2020年)12月24日(木曜日)11時30分~12時00分
■場 所 香川県庁本館11階 第3応接室
■出席者 三井住友海上火災保険株式会社 執行役員 四国本部長、四国本部 高松支店長
 香川県 香川県知事、危機管理総局長
 

注意喚起の提供開始は1月下旬を予定しています。

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