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直島町の大岸さんからお返事が届きました。直島の住民ならではの視点から、調査中のコメントなどのお手紙をいただきました。皆様のお手元へ無事届きますように。
今回は令和5年度に実施した、高原城跡の発掘調査の成果と人々の記憶について、分かったことについてのお手紙。皆様のお手元へ無事届きますように。
今回も、直島にお住いの皆様からお聞きした話やフィールドワークを通じて考えられる島での暮らしについて、家島の事例を基にお手紙にしました。皆様のお手元へ無事届きますように。
直島にお住いの皆様からお聞きした話から気付かされた、現在無住になっている島の活用、特に農業のお話を中心に、島に生きる人達の智恵について、お手紙にしました。皆様のお手元へ無事届きますように。
令和7年度下半期のイベント一覧案内でお知らせしておりました上記のコースは、すべて定員に達しましたので受付を終了させていただきます。早々のお申込み、ありがとうございました。
直島では古くは土器を使って、新しい時代には様々な形態の塩田を使った塩業が営まれていました。古い時代の潮の生産と遺跡の立地の関係など、調査を経て分かったことをまとめて手紙にしました。皆様のお手元へ無事届きますように。
1週間のお休みを頂き、パワーアップ!まだまだ続きます…
直島を取り巻く海を舞台に営まれた漁業について、島の人から聞きとったお話や分布調査・発掘調査を通じて分かったことをお手紙にしました。皆様のお手元へ無事届きますように。
令和7年度下半期のイベント一覧案内でお知らせしておりました上記のコースのうち、12月13日(土曜日)開催予定の日程につきましては、定員に達しましたので受付を終了させていただきます。早々のお申込み、ありがとうございました。
香川県埋蔵文化財センターで、下半期に開催予定のイベントを一覧にして御案内します。当センターのホームページやインスタグラム、フェイスブックなどでもイベント情報を公開しています。
ご不明な点や詳細につきましては、香川県埋蔵文化財センターまでお問い合わせください。
お問い合わせ先 香川県埋蔵文化財センター
電話 0877-48-2191(平日8時30分から17時15分)
メール maibun@pref.kagawa.lg.jp
直島が本州や四国と地続きだった頃のお話です。皆様のお手元へ無事届きますように。
源内焼に施された図案は、精緻に原案を彫りこまれた土型から生み出されていることを展示でご覧いただけたと思います。今回はその土型のお話。型からも、製品からも型が大事にされていたことが伺えます。
展示に至る過程で行った調査や展示を通じてわかったことなどをしたためる「直島への手紙」。今回は直島の遺跡についてお伝えします。皆様のお手元へ無事届きますように。
新たな展示「直島群島の生きる知恵に学ぶ」を、本日から開展しました。展示に至る過程で行った調査や展示を通じてわかったことなどを「直島への手紙」としてしたため、直島のみならず、ご覧いただいた皆様へお届けいたします。展示はもちろんですが、こちらの方もご覧ください。
先号でクローズアップされた脇田舜民が持つ、陶工以外の顔とは?ご存命なら意気投合できそうな気が…
気になる方は下をクリック!
展示は終わりましたが、展示期間中も続いた研究成果の情報はこの週刊「源内焼」を通じてまだまだご紹介する予定です。乞うご期待。
8月23日(土曜日)は夏休み最後のワークショップの日でした。讃岐国府跡の調査で見つかった軒先に葺く模様のついた瓦の先の丸い部分を、実物の約25%に縮めた型にしています。これに、オーブンで焼ける粘土を押し付けて模様を型取り、乾燥・焼き上げを経て、ペンダントにしました。本物の瓦には色は付いていませんが、皆さんのペンダントは色とりどりに飾られ、オリジナルの瓦形ペンダントになりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
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去る8月21日に、高松市の学童保育施設の皆さんが当センターをご利用くださいました。勾玉づくりや火起こし、こわれた土器を元に戻すといった体験をしました。1年生から6年生まで複数の学年の皆さんが一斉に体験されたので、内容的にしんどかったり、むずかしかったりしたようですが、一生懸命いろいろな体験に取り組んでいただきました。
暑い中、お疲れ様でした。また遊びに来てくださいね。
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金属や紙のヤスリで形を整え、水を付けた紙ヤスリで仕上げ磨きをしました。 |
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ツルツルになったかな? |
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火起こし体験。舞錐という道具を使って火を起こします。 |
火が付いた! |
こわれた土器をくっつける体験。みんな真剣。 |
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