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公開日:2021年7月13日

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テーマ展「香川県埋蔵文化財センター発掘調査速報 展ー令和2年度の調査ー」を開催します

テーマ展「香川県埋蔵文化財センター発掘調査速報展ー令和2年度の調査ー 」

香川県埋蔵文化財センターでは、令和2年度、城泉遺跡など6遺跡の発掘調査を実施しました。これらの遺跡では弥生時代から江戸時代までの、建物跡や土器など、人々が暮らしたさまざまな痕跡が見つかり、地域の歴史を知るうえで新しい成果を得ることができました。また、朝日新聞文化財団助成金を活用して県指定史跡である高松市茶臼山古墳から出土した鉄器の保存処理を行うことができました。
今回の展示では、出土品や写真パネルを用いて、昨年度の発掘調査成果や保存処理が終了した高松市茶臼山古墳出土鉄器を紹介します。

1 会期  

 令和3年7月16日(金曜日)~9月14日(火曜日) 9時~17時まで
 休館日 土曜日、日曜日、祝日

2 会場  

 香川県埋蔵文化財センター 第2展示室 坂出市府中町南谷5001-4 電話 0877-48-2191

3 観覧料

 無料

4 展示資料 

 城泉(しろいずみ)遺跡・中山(なかやま)遺跡・上道池東(かみみちいけひがし)遺跡・青海神社下(おうみじんじゃしも)遺跡・沖南(おきみなみ)遺跡・岡遠田(おかとおだ)遺跡・高松市茶臼山(たかまつしちゃうすやま)古墳から出土した弥生土器(やよいどき)・須恵器(すえき)・土師質土器(はじしつどき)・陶磁器(とうじき)・軒丸瓦(のきまるがわら)・軒平瓦(のきひらがわら)・石器(せっき)・鉄器(てっき)など61点・パネル21枚

5 主催 香川県埋蔵文化財センター
 

青海神社下遺跡

青海神社下遺跡

高松市茶臼山古墳出土鉄器

高松市茶臼山古墳出土鉄器 ※令和2年度朝日新聞文化財助成金による保存処理実施資料

テーマ展「香川県埋蔵文化財センター発掘調査速報展ー令和2年度の調査ー」のご案内(PDF:216KB)

 

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