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公開日:2021年7月13日

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テーマ展「香川県埋蔵文化財センター発掘調査速報展ー令和2年度の調査ー」を開催します

テーマ展「香川県埋蔵文化財センター発掘調査速報展ー令和2年度の調査ー 」

香川県埋蔵文化財センターでは、令和2年度、城泉遺跡など6遺跡の発掘調査を実施しました。これらの遺跡では弥生時代から江戸時代までの、建物跡や土器など、人々が暮らしたさまざまな痕跡が見つかり、地域の歴史を知るうえで新しい成果を得ることができました。また、朝日新聞文化財団助成金を活用して県指定史跡である高松市茶臼山古墳から出土した鉄器の保存処理を行うことができました。
今回の展示では、出土品や写真パネルを用いて、昨年度の発掘調査成果や保存処理が終了した高松市茶臼山古墳出土鉄器を紹介します。

 

青海神社下遺跡

青海神社下遺跡

高松市茶臼山古墳出土鉄器

高松市茶臼山古墳出土鉄器 ※令和2年度朝日新聞文化財助成金による保存処理実施資料

テーマ展「香川県埋蔵文化財センター発掘調査速報展ー令和2年度の調査ー」のご案内(PDF:216KB)

 

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