県民参加の森づくり

人と自然が共生する持続可能な豊かな森づくりを目指して

12. 真平山登山道整備ボランティア会

名称

真平山登山道整備ボランティア会(まひらやまとざんどうせいびボランティアかい)(略称、真平山会)

概要

真平山は三豊市三野町と仁尾町の境にある山で標高299m、地図上では七宝山です。
昔は緑豊かな松林だった山も松食い虫の被害にあい、登山道も荒廃して50年程前から登れなくなりました。
子供の頃里山で楽しく遊んだ記憶がある人たち等、自治会の有志で7年前(2009年)にボランティア会を結成して活動を始め登山道を復活させました。

目的

真平山の登山道を整備し、多くの人が気軽に足を踏み入れ、自然とふれあいながら、健康増進を図ることができる、魅力的な「里山」をつくる事を目的とする。また活動に参加した人々が楽しみ、幅広い世代間の交流も目指す。

真平山ってどこ?日本一の涅槃像?

真平山は地図では七宝山、でも七宝山は2つある。実際どこにあるの?
国道11号線、三豊市と善通寺市の境にある鳥坂峠、そこから観音寺側へ少し下ると斜め右前方に釈迦の涅槃像のような山が見える。その胴体にあたるのが真平山です。
南北に2km以上、自称であるが日本一大きな涅槃像だ。 真平山ってどこ?日本一の涅槃像?

活動内容

登山道の整備

登山道の整備や案内板の設置、瀬戸大橋の見える展望所づくり、休憩のベンチ設置など、モニュメントもみんなの手作りです。
仁尾町の人達(別団体)も仁尾側の登山道を設け、現在は4ヶ所の展望所を巡る8の字状のルートができています。

植樹

登山道沿いや頂上付近に桜、モミジ、ツツジなど約160本植えました。
今後も余裕があれば随時行います。

登山会

2011年の2月に初めての登山会、110名が参加、3月には地元の小学生が卒業登山で来てくれました(160名)。
小学生の登山会、公民館行事の登山会、また県内外から個人やグループなど多くの人が来てくれています。

登山会

登山会

瀬戸大橋の展望

瀬戸大橋の展望

活動、表示板の設置

活動、表示板の設置

活動場所

三豊市三野町吉津、真平山 (真平山は三野町側の地名です)

活動日時

毎月第2土曜日、第4日曜日、午後1~4時(実質2~3時間)
(8月は休み、1月は第2土曜日休み、12月は第4日曜日が25日以降なら休み)
(当日雨天の場合は中止です)

入会情報

現在会員数15名
活動は主に自治会の有志で行っていますが高齢化で減少気味、自主的な参加希望者は歓迎します。(年に数回でも可)
・入会条件 健康な成人
・入会費 無料
・会費 無料(年に3回以上の参加者は傷害保険も無料とします)
また、会の運営を応援してくださる方も募集しています。

連絡先

代表者 梶本 豊 (かじもと ゆたか)
三豊市三野町吉津乙225
Tel 0875-73-4243

その他

この山は50年程前から山が荒れ、自然に生えた雑木などが多いが、登山道の復活において出来るだけ自然を残す様にしています。時には木の下をくぐり、道に張り出した木をよけながら歩くなど他の山と異なる体験を楽しめます。

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