県民参加の森づくり

人と自然が共生する持続可能な豊かな森づくりを目指して

14.かぐや姫プレイパーク

名称

かぐや姫プレイパーク

活動内容

■開設理由
今、子どもたちの「指示待ち人間」化が進んでいます。子どもたちが、生活の中で「主体的・能動的に行動する」、即ち「自分で考えて行動する」というごく当たり前のことができにくくなっているのです。
次代を担う子どもたちが、親たち大人の「過干渉的なかかわり」によって、力強く生き抜くための基となる生活体験が奪われていることにその大きな因があると考えています。親たち大人の子どものためとの思いでの過干渉的なかかわりが、子どもの自立を阻害しているとすれば大変なことであります。私たちは「親たち大人の過干渉的かかわり」を親が子どもに毒をばらまいているのと同じととらえ、「親毒」と呼んでいます。
このような現況を少しでも改善するために、個性が尊重され、自分の発想でいろいろな体験に挑める空間として、冒険遊び場「かぐや姫プレイパーク」を開設いたしました。優しくもあり厳しくもある自然の中で、思い切り遊べる場となるようご支援をお願いいたします。又、ここは『自分の責任で自由に遊ぶ』が大原則となっております。

■開設理由

■開設理由

■自然環境
 かぐや姫プレイパークは、傾斜のある竹林を整備した冒険遊び場なので、決して安全とはいえませんが、小さなケガを積み重ねながら、大きな事故を予防する力や竹のしなやかさを利用した冒険遊具から得るバランス感覚などを身につけるには適地と考えます。
 周辺には、国指定重要無形民俗文化財の雨乞い踊り「綾子踊」が奉納される「加茂神社」や旧伊予・土佐街道(勤皇志士脱藩の道)の拠点となっていた「牛屋口」、金刀比羅宮、金丸座、坂本龍馬像など、名所旧跡が集中しており、見どころ満載の宝庫的環境です。また、あちこちには「こんぴらタケノコ」として有名な孟宗竹が覆い、昆虫や野鳥の楽園にもなっています。この地をプレイパークの建設地として選んだのも、こうした素晴らしい環境が大きな要因です。
(設置場所: 香川県まんのう町佐文817 面積: 約1000㎡)

■施設内容
 ここは竹林の中で冒険を体験する施設です。粘土質の斜面に生えている太竹を利用した手づくり冒険遊具が点在し、どの遊具でどうして遊ぶかは子どもたちの自由です。アブナイを体験しながら生きる力を身につけてください。親たち大人は「口出し無用」の遊び場です。
・天空回路: 天に昇るかぐや姫をイメージ。天空のカニ歩きに挑む。
・ぶらんこ: 古くからのふるさとの遊びです。多種多彩なぶらんこがあります。
・砦(とりで): 満月の夜、天上に昇る姫を防衛する太竹の櫓(やぐら)です。
・はしご(梯子): 高台へ登ったり、降りたり、わたったり。仕掛けに注目!
・すべり台: 太竹を並べたもの。スリル満点!
◎関連施設: 炊事場、竹炭工房、手づくり工房、ピザ工房

■施設内容

■施設内容

■施設内容

■施設内容

開園日

毎月第3日曜日 10:30~15:30 (香川県「みどりの学校」と共催)

対象

家族概ね20人(先着順)。

服装

長袖、長ズボン、靴、帽子

費用

・運営協力費: 100円
・「みどりの学校」における体験費用は無料です。

連絡先

(完全予約制) かぐや姫プレイパーク
代表者 竹森 康彦 (たけもり やすひこ)
香川県仲多度郡まんのう町佐文817
(携帯)090-6889-0312

その他

団体の活動でできること

楽しむ 竹林浴、冒険遊具で楽しむ、近くの名所旧跡を散策する
つくる 竹を素材にした手づくりおもちゃをつくる、竹を組みあわせて基地をつくる
食べる 竹飯(竹の筒でつくる)、タケノコメシ、焼きタケノコ
森林整備 不要な竹や草などの伐採
学ぶ 遊びながら危ないを学ぶ
道具を使う 小さいときから手の延長としての道具を使う、(特に竹で物をつくるときに)ナイフ、ナタ、ノコギリ、キリ等を使う

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