県民参加の森づくり

人と自然が共生する持続可能な豊かな森づくりを目指して

2 生かそう

2.生かそう 身近な森を健康づくりや癒しの場として活用します。 ●のんびり森を散策しよう(季節の花見、新緑・紅葉狩りなど) ●お弁当を持って森へピクニックへ行こう ●森の中でアートをしよう(絵を描く、写真を撮るなど) ●森にお気に入りの場所をつくり、ゆったりとした時間を楽しもう ●健康づくりのため森でウォーキングやトレッキングをしよう ●ダイエットや運動不足の解消に、森の手入れをしよう ●森林セラピーや森林ヨガに参加してストレスを解消しよう

宣言2 身近な森を、健康づくりや癒しの場として活用します

 森づくりに参加する動機は、森の環境を守りたいというのはもちろんのこと、森で遊びたい、手入れして得た材料で炭焼きやシイタケづくり、クラフトづくりなどを楽しみたいといったものが多いのではないでしょうか。
 しかし、森での活動は、違った面からみると、新たな魅力が出てきます。森づくりの作業に参加することは、肉体労働としてではなく運動だとみると、それは運動不足解消のための健康づくりのエクササイズになりますし、目に見えて自分の努力の跡が分かる労働は、デスクワークと違って達成感を味わえます。
 何より、季節ごとに、近くの裏山や郊外の森を訪れて、のんびり森を楽しんだり、散策することは、日ごろのストレス解消になります。健康づくりやリフレッシュのために、森を歩いたり、森の手入れをすることなども考えてみてはいかがでしょう。

事例

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大滝大川県立自然公園を歩きましょう
 大滝大川県立自然公園に出かけて、ブナ林などの貴重な自然が残される森を歩きましょう。ほどよい運動はもちろんのこと、歩行途中には数多くの野鳥や昆虫が生息する優れた自然環境を楽しむことができます。森林セラピーの効果により、心身ともにリフレッシュし、ストレス解消にもなります。

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