県民参加の森づくり

人と自然が共生する持続可能な豊かな森づくりを目指して

3 使おう

3.使おう 木のある暮らし、県産木材を使った家づくりを進めます。 ●県産木材を使った家を建てよう ●県産木材で作った家具や調度品を使おう ●県産木材で作った木のおもちゃを選ぼう ●薪ストーブの燃料に地域の薪を使おう ●バーベキュー用木炭に地域の木炭を使おう ●県産原木しいたけや山菜、タケノコなど森の産物を食べよう ●間伐材やしいたけ原木、薪などを自分の森から手に入れよう

宣言3 木のある暮らし、県産木材を使った家づくりを進めます

 実際に野外での森づくり活動に参加できなくても、日常生活の中で森づくりに参加することができます。家を建てる際にはできるだけ地域の木材を使ったり、家具も木製のものを使用することや、暮らしの中で消費するエネルギーに地域の木質バイオマスを使ったりすることは、木材の消費を通じて森づくりを応援することになります。
また、直接木材を使わなくても、キノコや山菜などの食品のほか、日常で消費する紙類なども森の恵みといえます。最近では、持続可能な森づくりをしている森から生産されたものを認証する制度も普及し始めていることから、このような制度を通して、森の恵みを上手に活用し、消費生活を通じて森づくりに参加しましょう。

事例

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県産ヒノキを使った家を建てましょう
 県産ヒノキを使って、木の香り漂う家をつくりました。木材を使った住空間には、断熱性や調湿性などの働きのほかに、健康や癒やしの効果もあります。また、住宅に地域の木材を使うことで、森を守る人や地域が元気になり、美味しい水やきれいな空気をつくる森も元気になります。

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