県民参加の森づくり

人と自然が共生する持続可能な豊かな森づくりを目指して

「みどりの生涯学習」について

 県内では、森林ボランティア団体等が、森での遊び体験から森林を整備する実践的な活動まで、みどりづくりに関する様々な内容の活動を行っています。
 「みどりの生涯学習」では、森林をはじめとした「みどり」についての理解を深めるために、必要と思われる体験や学習などを、プログラムとして取りまとめ、情報発信することにより、多くの皆さんに森づくり活動へ参加していただくための取り組みです。
 これらの活動への参加を通して、多くの皆さんに「みどり」の持つ価値を認識していただき、日々の暮らしの中で「みどり」とふれあい、守り、活用することによって、私たちの暮らしがより充実したものとなり、さらに、未来の世代にこの豊かな「みどり」を受け継いでいけるよう、取り組みを広げていくことが「みどりの生涯学習」の目的です。

 平成29年度からは、これらのプログラムを「みどりの学校」として、参加者の年齢や知識レベル、また季節に応じて、様々な内容の講座を実施する計画です。

「自らが一生涯にわたって体験し学び、その学び取ったことを生活に生かすこと」が生涯学習です。

かがわ 人とみどりの豊かな暮らしづくり宣言

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