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お宝情報4:玉虫の乱舞(まんのう町)
投稿者:

田岡面周

今まで故郷で出会った珍しい出来事と言えば、琴南町で玉虫の乱舞を見たことです。玉虫は、現在では「玉虫色の決着」などと、あまり良い意味では使われていません。しかし、本来は「吉丁虫」と呼ばれ、聖徳太子が建てたと言われる法隆寺の宝物の玉虫厨子(仏壇のようなもの)の金銅の透かし彫りの下に使われるなど貴重なものでした。

玉虫は、真夏の雲や風のない真昼、エノキダケの生える榎のてっぺんで鳥に食べられないように飛ぶので人に気づかれにくい。真昼の花火と言うか、太陽の宝石のような羽根が眩しくきらめき、軌跡が残影するように見えます。
こんな素晴らしい生態系を残したいと思います。

現在は安全のため解放されていませんが、琴南支所の屋上から見ることができました。
時期は7/1〜8/15頃です。

【美霞洞渓谷:まんのう町琴南】 【ソバ畑:まんのう町琴南】

★あぐりんコメント:
玉虫の乱舞を見ることが出来る場所が、いつまでも残るように私たち一人一人が努力することが大切ですね。伝統や文化と同じように、農山漁村の環境を守る人がいるからこそ、自然や景観も残すことが出来るといえます。まんのう町の琴南に、そんな自然が今も残っていることはすばらしいです。