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お宝情報9:香川の伝統工芸 組手障子(高松市)
投稿者:

masato_m2

香川県には組手障子(くでしょうじ)という伝統工芸があります。小学校の教員をやめて職人になった網一郎さんは、組手障子に魅せられて組手障子職人の大井淳一様のもとで修行中のようです。小さなコースターなども体験で作れるようで、私はまだ未経験なのですが、香川の観光ツアーの中に組手障子(コースターorミニ壁掛け)手作り体験があるといいなと思っています。

網さんが修行されている伝統工芸士で代表取締役でもある大井淳一様が経営されている大井建具店のホームページはこちらです。これからも香川の伝統工芸が途絶えることなく伝わることを願っています。網さんはFacebookやブログ「めざせ『組手障子(くでしょうじ)職人』! 〜匠への道〜」などでも情報発信しています。

【ホームページ及びfacebookより組手障子の画像】

★あぐりんコメント:
組手障子について調べてみました。組手とは、身近な障子の、格子が交わる部分に活かされる技法で、現在のように、接着剤がなかった時代でも、釘を使わずに木同士を組む方法として用いられてきたようです。その組手のパーツを組子と呼び、組子を一つひとつ組み上げて、麻の葉や菱形などの様々な模様を描き出す匠の技です。ちなみに、香川県で昨年開催された第41回全国育樹祭では参加者に組手コースターがプレゼントされました。県を代表するすばらしい技術ですので、皆さんに組手障子の魅力を知っていただきたいです。