ホーム > 組織から探す > 農業経営課 > 植物防疫・農薬・肥料 > 新着情報 > モモの「せん孔細菌病」に関する病害虫発生予察注意報を発表しました

ページID:24314

公開日:2021年5月19日

ここから本文です。

モモの「せん孔細菌病」に関する病害虫発生予察注意報を発表しました

1「せん孔細菌病」とは
・細菌(バクテリア)による病害で、風を伴う降雨が続く場合にはまん延しやすくなります。
・被害は葉、枝、果実に発生します。葉では初めは不整形の白色病斑ですが、褐色から黒褐色へ変化して、やがては黒褐色部分が落ちて、穴が開きます。
・果実では幼果の時に感染すると褐色の小さな斑点ができますが、果実が大きくなると目立ってきて、亀裂をもった黒褐色で不整形の病斑になります。
2病害虫発生予察注意報とは
重要な病害虫が多発することが予想され、かつ早めに防除措置を講ずる必要が認められる場合に発表するものです。

1注意報発表日

令和3年(2021年)5月19日

2注意報を発表した理由

1農業試験場病害虫防除所が5月18日に実施した発病調査では、発生圃場率・発病株率ともに平年より高い状況でした。

2気象庁の四国地方における1か月予報(令和3年5月13日発表)では、降水量は多い予報であり、今後、風を伴う降雨が続くと発病が増加するおそれがあります。

3防除対策

別添の病害虫発生予察注意報第3号(PDF:248KB)の6.防除対策のとおりです。

4参考

「モモせん孔細菌病」の注意報は、平成元年度以降では、平成7年5月1日、平成10年4月28日、平成16年5月18日、平成30年5月1日に発表しています。

ダウンロード

病害虫発生予察注意報第3号(PDF:248KB)

 

 

このページに関するお問い合わせ

農政水産部農業経営課

電話:087-832-3411

FAX:087-806-0203