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公開日:2014年5月9日

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農業機械士とは

質問内容

農業機械士とは、どういった資格でしょうか?
農業機械士になるには、どうすればよいでしょうか?

回答内容

  • 農業機械士とは、県が農業機械の運転・操作や、安全管理などについて、優れた知識と技能を有する農業者や農業指導者に与える資格です。
  • 農業機械士になるには、事前に大型特殊免許を取得し、県が行う農業機械利用技能者養成研修3を修了した後、農業機械利用技能者技能検定試験に合格することが必要です。
  1. 農業機械利用技能者養成研修3の概要
    • 実施期間 2月~3月の期間中で6日間
      *実施日は毎年度定める募集要項に記載されています。
      *全日受講できる方に限ります。
      最終日に農業機械利用技能者技能検定試験があります。
    • 実施場所 県立農業大学校(仲多度郡琴平町榎井34-3)
    • 講義内容
      • (1)学科 農業機械の基礎知識、効率的な利用、安全管理、点検整備のポイントなど
      • (2)実技 簡易な修理(ネジ立て、工具取扱い)、ロータリ耕、仕業点検、整備など
    • 募集人員 15名程度
    • 受講資格 農耕車用大型特殊自動車運転免許取得者
    • 受講に要する経費 無料
    • 受講申込
      毎年度定める募集要項に記載されている期限までに受講願書、履歴書、運転免許証の写しを農業大学校へ提出してください。
  2. 農業機械利用技能者技能検定試験について
    • 実施期間 上記研修の最終日
    • 実施場所 県立農業大学校(仲多度郡琴平町榎井34-3)
    • 試験科目
      • (1)学科 農業機械の構造・機能と取扱い、点検整備、簡易な修理、効率利用、作業安全
      • (2)実技 農業機械の運転操作、取扱い、点検整備、簡易な修理
    • 受験資格 農業機械利用技能者養成研修3を修了すること

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