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『讃岐ふるさと 食農かるた』  あ行

安戸池で、初めて成功! ハマチの養殖
  • 東かがわ市(旧引田町)の野網和三郎氏が、昭和3年、日本で初めてハマチの養殖に成功。香川県では、漁獲生産高の約7割が養殖業で、その中心的なものがハマチです。平成7年に「県魚」に指定されました。
  • 血液の粘りを防ぐ、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)などの脂質を多く含み、生活習慣病の予防に効果があります。
  • 刺し身、照り焼きの他、しゃぶしゃぶにしても、おいしくいただけます。

いい気持ち緑の田んぼわたる風
  • 田植えの終わった緑一面の田んぼ、その上を吹き抜けてくるさわやかな風。俳句の歳時記の中でも「青田風」という季語として、取り上げられています。
  • コンクリートに比べて、水の張られた田んぼは、「自然のクーラー」。実際にその上部の空気の温度を下げる働きが、あることがわかってきました。

うきうき体験  種まいてから  実るまで
  • 学校給食の中で食育に取り組んでいる高知県南国市の小学校では、給食で使う30種類近くの野菜を自分たちで栽培する取り組みを始めています。
  • ピーマンが嫌いだった子が、自分で育てたことがきっかけで食べられるようになったとのこと。
  • (多度津町の小学校でも、ミニトマトが苦手だった女の子が、栽培体験を通して大好きに…。)
  • 「体験すること」で学べる何か、がありそうです。

笑顔あり  会話もはずむ  産直の店
  • 香川県内では、約80カ所の産直市・直販所があり、生産者と消費者のふれあい・交流の場となっています。
  • 地域ならではの農産物・水産物や加工品が販売され、大勢の人でにぎわっています。

お正月  あん餅雑煮で  お祝いだ
  • 白みそ仕立てのだし汁に、あん入りの丸餅。正月のお雑煮にあん餅を使うのは、全国的にも珍しく、讃岐ならではの味です。甘みの少ない時代、正月のあん餅雑煮は、何よりのごちそうでした。
  • 家族円満でありますようにと、大根や金時にんじんなどの野菜は、輪切りにすると言われています。
  • 具は地域でいろいろで、里いも、油揚げを加えたり、青のりや花かつおを散らす地域もあります。