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『讃岐ふるさと 食農かるた』  な行

夏できた ブドウを 仕込んで 秋にはワイン
  • さぬき市にある「さぬきワイナリー」では、地元で栽培されたブドウを原料にワインづくりを行っています。
  • 酵母で糖分をアルコール発酵させるわけですが、赤、白、ロゼのなじみのあるワインの他、ワインに適したブドウの栽培や、樽(たる)を使っての熟成など、消費者のニーズに合わせ、さまざまなワインの開発に取り組んでいます。

日本一 松盆栽は 芸術品
  • 高松市鬼無町から国分寺町にかけては、松の盆栽で全国シェアの約8割を占める一大産地です。
  • 香川の盆栽づくりの歴史は古く、先人達の技術の向上と普及に支えられ、全国屈指の盆栽産地に育ちました。現在、全国の黒松、五葉松盆栽の大半、また錦松のほとんどが香川で生産されています。
  • 今や「BONSAI」は世界共通語、国境を越え、多くの人に愛されています。

ぬくぬくの ごはん おかわり もう一杯!
  • 炊きたてのごはんは、どんなおかずとも相性がよく日本人の主食としての穀類は、とても大切です。
  • 昨今、特に若い世代での、脂質や糖質の摂りすぎが問題になっています。適正な糖質からのエネルギー摂取を心がけたいものです。
  • 日本の気候・風土に適したお米などの穀類をもっと利用しましょう。

ねばねばは 元気の源 山芋 自然薯
  • 本来は山野に自生し、細長く曲がって育つものですが、さぬき市大川町南川地区や東かがわ市白鳥町五名地区では、研究を重ね、特産物として自然薯(じねんじょ)を栽培するようになりました。
  • 日本原産の自然薯は、消化酵素のアミラーゼを多く含み、食品の消化を促す働きがあります。すりおろした時、粘りが強いのが特徴です。

農村の 野に咲く花に 安らぐ心
  • 田んぼのあぜ道に咲く、たんぽぽ、彼岸花、野菊など・・・。「次の世代へ伝えたい、大切なもの」として、田んぼの周りに咲く草花を上げた人が大勢いました。
  • 農業が営まれ、農作物が栽培されていることによって、「心安らぐ農村景観の豊かさ」が維持されていることをもう一度、考えてみたいものです。