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『讃岐ふるさと 食農かるた』  た行

食べもんは 「生まれも 消費も かがわけん」
  • 香川県では、地域で生産された物をその地域で消費しようという「地産地消運動」を進めています。
  • 「生まれも消費もかがわけん」はそのキャッチフレーズ。絵はイメージキャラクター讃太くんです。
  • 学校給食にも、地域のものがいろいろと使われています。
  • 新鮮でおいしい、旬の地場産農林水産物を上手に使い、豊かな食卓づくりを心がけたいものです。

朝食は ちゃんと 食べまい 元気にスタート
  • 「食生活指針」の中の項目の一つとして、「1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを」という目標が掲げられています。
  • 最近、朝食を食べずに登校する子供も少なくありませんが、朝ご飯は1日の活動のエネルギー源です。
  • 「朝食で、いきいきとした1日を始めましょう」

伝えたい 伝統文化や むらのお祭り
  • 「食と農と環境に関するアンケート調査」(H16:県農業経営課)の結果では、次の世代へ伝えていきたいものとして、上位に郷土料理をはじめとする農山漁村の伝統技術や、地域のお祭りなど、多くの伝統行事・文化が上げられていました。
  • そうした「地域の宝」を子供たちに伝えていくことが、ふるさとを愛する心を育てることにつながるのかもしれません。

てっぱいに にんじん、大根 冬の味
  • ため池の水を抜いた後のふなを酢じめにし、旬の大根と金時にんじん(赤色が鮮やかな和にんじん:香川県が生産量全国一位)を短冊切りにしたものを、白みそを使って酢みそ和えにした、讃岐の冬ならではの料理です。(「鉄砲あえ」が「てっぱい」になったらしい)
  • 本来は、ふなを使う料理ですが、最近は、ふなが手に入りにくく、さばやこのしろを代わりに使って作ることが多くなりました。

友だちも 私も 大好き ミニトマト
  • 「トマトが赤くなると医者が青くなる」と西洋のことわざがあるとおり、トマト、ミニトマトは、ビタミン類やリコピンを多く含む栄養価の高い食品です。
  • 特にミニトマトはお弁当などの彩りとしても人気です。
  • 高松市、さぬき市、多度津町などで多く栽培されています。