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『讃岐ふるさと 食農かるた』  わ行

和三盆 伝え継がれた 讃岐の砂糖
  • 和三盆は江戸時代中期、讃岐で生まれた独特のうま味のある微粉末状の砂糖です。当時、塩、綿と並んで高松藩の財政を潤す重要な産物(いわゆる「讃岐三白」)の一つでした。
  • その製法は約200年後の現在まで伝え継がれ、今も東かがわ市で作り続けられています。原料は、細黍(ほそきび)と呼ばれる地元のサトウキビで東かがわ市、さぬき市を中心に栽培されています。

食卓を 囲む楽しさ みんなでお料理
  • 最近、子供たちが食事づくりのお手伝いをすることが以前に比べ、とても少なくなってきています。子供の時から、体験させることで自然に食生活に関する知識や技術を身につけることができます。
  • 社会の変化により「弧食」「個食」が増えていますが、「食卓」は、家族の大切なコミュニケーションの場です。体の栄養といっしょに、心の栄養をもらう場です。楽しい食卓が、子供たちの心を豊かに育てることを忘れたくないものです。

ん〜ん。 ステキ! ふるさとの 食と農を 愛するみんな
  • 地域の旬の素材を大切にし、自然の恵みや四季の変化を味わいましょう。また、地域の食文化を大切にし、日々の食生活の中に活かしましょう
  • 地域ならではの素材を使い、育まれてきた郷土料理、新鮮でおいしい農林水産物、それらの生産を可能にする豊かな自然環境、そうしたものを次の時代を担う子供たちに、大切に、つないでいきたいものです。