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こんにゃくの八杯

こんにゃくの八杯写真
伝承されてきた背景
 由来は、はっきりしていませんが、あっさりした味であまりにもおいしいので、ある人が8杯もおかわりしたので八杯という名前がついたといわれています。
主な伝承地域
まんのう町(琴南)

特産物名
こんにゃく

材  料
4人分
  • こんにゃく   200g(1丁)
  • 干ししいたけ  4枚
  • にんじん    80g
  • かんぴょう   8g
  • 里芋      120g(4個)
調味料
  • だし(いりこのだし)  600cc
  • 薄口しょうゆ  30cc
  • しょうが    少々
  • 干ししいたけのもどし汁

作 り 方
(1) こんにゃくは、3等分したものを斜めに三角に薄く切る。
干ししいたけは、浸る程度の水に戻し、いちょう切りにする。
にんじんは、幅1cm長さ3cmの短冊切りにする。
里芋は食べやすい大きさにして切る。
(2) 塩でよくもみ洗いしたかんぴょうを水から入れてゆで、4cmの長さに切り結び目をつくる。
(3) だし汁に干ししいたけの戻し汁を加え、(1)、(2)の材料を入れて煮る。
煮る途中であくをとる。
(4) しょうゆで味をととのえる。おろししょうがを添える。

伝承一口メモ

 煮干でだしをとり、しょうゆで濃いめに味を付け、八杯切り(太目の千切り)のこんにゃくを煮て、味をつけ、おろししょうがをのせる作り方もありますが、上記のように具だくさんのおかず風八杯をつくるところもあります。
 大根やごぼうを具に使ってもよいです。