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食と農わくわく講座
食の安全安心とリスク管理

3.食品にはどんなリスクがあるんですか?

 生産された食品が消費者にとって安全で安心して食べられるものであることは、消費者にとっても生産者にとっても非常に大切なことです。
 食品安全とは、食品の摂取により健康に悪影響を生じないことであり、病原微生物、かび毒、重金属などによる汚染や異物の混入などの危害要因から食品を保護することといえます。
 食品の安全性を確保するためには大きく分けて次の事項について注意を払う必要があります。

  • 食中毒微生物
  • 細菌
  • 異物混入
  • 防虫・防鼠対策
  • 原材料の残留農薬、抗生物質等の動物医薬品の残留
  • 原材料の重金属などの有害物質による汚染

 各項目への具体的な対策等は次のホームページを参考にしてください。
 「食品安全教育ソフト」 http://www.shokusan.or.jp/kyouiku/index.html