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近年、スマートフォンやタブレットなどの普及を背景に、インターネットに接続する手段として公衆無線LANの利用が拡大し、最近では、公衆無線LANが飲食店や集合施設といった公共の場で利用できるようになるなど、ますます便利になっています。
公衆無線LANサービスの利用にあたっては、セキュリティ対策を施した無線LANを利用しないと、さまざまな犯罪被害に巻き込まれる恐れがありますので注意が必要です。
適切なセキュリティを施していない公衆無線LANを利用すると、端末(パソコン、スマートフォンやタブレット等)とアクセスポイントの間の通信が傍受される可能性があります。
端末の設定によっては、同じ公衆無線LANに接続している第三者が、貴方の端末にアクセスする場合があります。
暗号化に対応していない(パスワードが設定されていない)アクセスポイントを使用する場合は、入力する内容が盗み見られる危険性があることを十分認識した上で利用しましょう。
公衆無線LANを使用して、IDやパスワード等のログイン情報やクレジットカード番号等の大事な情報を入力する際は特に注意をしましょう。
アクセスポイントが暗号化に対応されているか否かに係らず、大事な情報を入力する際は、SSL※を利用しているサイトであるか確認しましょう。
※SSLとは
ウェブサイトで入力する情報等を暗号化し、安全に送受信する技術。
「https」で始まるホームページ、ウェブブラウザのアドレス欄に「鍵マーク」が表示されるものはSSLを利用しています。
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