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行 事 NEW
「有限要素法解析入門」
内 容
 近年設計期間の短縮やコスト削減などのニーズの高まりから、有限要素法に基づく数値解析の役割は、益々重要になっています。当センターでは、これまでにも、低価格な教育/評価版CAEソフトを、日常の設計支援ツールとして活用する手法について講習会を実施してまいりました。
 今年度も香川高等専門学校のご協力により、教育/評価版CAEソフト「ANSYS ED」を用いた実習形式の講習会を開催いたします。有限要素解析の基本的な考え方や解析の基本操作を習得頂けるよう、ご講義頂きます。
 また今回は、サイバネットシステム鰍ゥら「設計者CAEを成功させるポイントとは」と題し、ご講演頂く予定です。本講演につきましては、実習形式の講習会受講者以外の方もご参加頂けます。 この機会に是非ご参加下さい。

※本講習会の会場及びお申込先は、香川高等専門学校(高松キャンパス)となっております。

<内容>

「有限要素法解析入門」

 ・初日(9月3日(月))
    13:00〜13:20 CAE入門
    13:20〜17:00 ANSYS EDの概要と基本操作
             実習1:静解析のモデル化と解析
             実習2:動解析のモデル化と解析
 ・2日目(9月4日(火))
    13:00〜14:50 実習3:熱解析のモデル化と解析実習
             実習4:連成解析のモデル化と解析実習
    15:00〜16:30 講演 「設計者CAEを成功させるポイントとは」
              サイバネットシステム株式会社
    16:30〜17:00 質疑応答

<講師>
 香川高等専門学校 機械工学科
   教  授   岩田 弘 氏
 サイバネットシステム株式会社
   メカニカルCAE事業部 技術担当者

場 所 香川高等専門学校(高松キャンパス)
 地域イノベーションセンター 2階 会議室
高松市勅使町355
日 時 平成30年9月3日(月)、4日(火) 13:00〜17:00 2日間
備 考 【主 催】
 (公財)かがわ産業支援財団、香川高等専門学校(高度産業人材育成事業)
 ※当講習会は、(公財)かがわ産業支援財団の「新かがわ中小企業応援ファンド事業」により実施されるものです。

【共 催】
 香川県、香川高専産業技術振興会

【参加費】
 無料  

【定 員】
 10名

【申し込み】
 申込書にご記入のうえ、8月27日(月)までに、電子メール又はFAX(087-869-3819)で香川高等専門学校(高松キャンパス)あて、お申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川高等専門学校(高松キャンパス) 研究協力係
  TEL 087(869)3815 FAX 087 (869) 3819 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
      お手数ですが、半角文字に直してから送信してください。      
行 事 NEW
「香川県機能性表示食品等開発研究会」(第1回)
「キックオフセミナー」

内 容
 今後成長が期待される機能性表示食品等の開発を目指している県内企業を対象に、地域資源やその機能性を活用した商品開発を支援するため、今回新たに「香川県機能性表示食品等開発研究会」を設立し、参加を希望する企業の募集を開始します。
 また、設立に当たり、第1回研究会とキックオフセミナーを開催します。 是非ご参加ください。

<内 容>

(1)第1回香川県機能性表示食品等開発研究会 13:15〜13:50
   (入会希望者に限る)

    研究会設立趣旨・規約の説明、会員紹介 他

(2)キックオフセミナー 14:00〜16:30

 「健康食品市場の現状と今後の市場予測」

   株式会社富士経済 東京マーケティング本部 榊原 友美 氏

 「四国産フルーツ・野菜等の健康機能性因子の探索研究」
   香川大学農学部 応用生物科学科 教授 田村 啓敏 氏

場 所 香川県産業技術センター 3階
高松市郷東町587−1
日 時 平成30年9月6日(木) 13:15〜16:30
備 考 【主 催】
 香川県

【参加費】
 無料

【申し込み】
 申込書にご記入のうえ、8月31日(金)までに、電子メール又はFAX(087-882-9481)でお申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川県産業技術センター 食品研究所
  TEL 087(881)3177 FAX 087 (882)9481 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
      お手数ですが、半角文字に直してから送信してください。      
行 事 NEW
希少糖製造技術者養成支援事業
「希少糖製造技術者 養成講座」
内 容
香川県では、今後成長が期待される希少糖分野への企業の進出を促進し、希少糖産業の集積を図るため、希少糖の活用に関心がある県内の食品関連や化学工業の企業を対象とした希少糖製造技術者の養成講座を開催します。
 本講座では、希少糖をより深く知りたい企業の方、希少糖をより効果的に食品に利用したい企業の方、希少糖を含む食品のマーケティングを考えている企業の方が、希少糖の有用性を学び、産業技術センターの開放機器を利用した希少糖などの糖類分析技術を習得することができます。この機会に是非ご参加下さい。

<内容>

第1回 「希少糖の最新の研究動向とマーケティング」(仮題)
【座学】
                    (9/12(水)13:30〜15:30)
 ・希少糖の研究動向と希少糖の木(ズイナ)について
 ・希少糖を用いた商品開発とその販売戦略
   【講師】:香川大学教員、松谷化学工業(株)職員

第2回 「RSS研究会の活動と食品への利用効果」(仮題)
【座学】
                     (9/19(水)13:30〜15:30)
 ・希少糖含有異性化糖の機能性と普及協会の活動に ついて
 ・希少糖含有異性化糖の食品への利用効果
   【講師】:香川大学教員、(一社)希少糖普及協会代表理事会長

第3回 「希少糖生産ステーションの見学」(仮題)
【見学】
                    (9/26(水)13:30〜15:30)
 ・希少糖の生産施設の見学と質疑応答
   【講師】:香川大学教員

第4回 「企業が取り組む希少糖の製造と展開」(仮題)
【座学】
                    (10/3(水)13:30〜15:30)
 ・希少糖の製造について
 ・希少糖を用いたオーラルケア商品の開発
   【講師】:(株)伏見製薬所、レック(株) 職員

第5回 「希少糖を量る」(仮題)
【実習】
                    (10/10(水)13:00〜16:00)
 ・食品中のD-プシコース及びアロース分析法の実習
   【講師】:香川県産業技術センター職員

第6回 「希少糖を作る」(仮題)
【実習】
                    (10/17(水)13:00〜16:00)
 ・固定化酵素を用いたD-プシコース生産法の実習
   【講師】:香川県産業技術センター職員

場 所 座学:香川県産業技術センタ−本館、実習:食品研究所
       高松市郷東町587−1
見学:香川大学農学部
       木田郡三木町池戸2393
日 時 平成30年9月12日(水)13:30〜15:30、9月19日(水)13:30〜15:30、9月26日(水)13:30〜15:30、10月3日(水)13:30〜15:3010月10日(水)13:00〜16:0010月17日(水)13:00〜16:00
備 考 【主 催】
 香川県

【参加費】
 無料  

【定 員】
 座学は20名程度(技術者以外の受講も可能です)
 見学及び実習は5名程度(受講は技術者に限ります)

【申し込み】
 申込書にご記入のうえ、8月20日(月)までに、電子メール又はFAX(087-882-9481)でお申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川県産業技術センター 食品研究所
  TEL 087(881)3177 FAX 087 (882)9481 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
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かがわ次世代ものづくり研究会 平成30年度講習会
「溶接マイスター指導による溶接技量訓練装置を使った個別練習会」(第3回)

内 容
 この度、「溶接マイスター指導による溶接技量訓練装置を使った個別練習会」を開催することとなりました。溶接の初心者から熟練工を目指す方、JIS検定合格など、それぞれの目的に合わせた溶接技量向上のための練習会となっております。 是非ご参加ください。

<内 容>

 溶接マイスターの指導の下、溶接技量訓練装置を使って、溶接(炭酸ガス、MAG)の練習ができます。参加者には、終了後、練習した溶接データをCD-Rでお渡しします。
 ・1グループ(1〜3名程度) 最大55分間(仮付等の時間も含む)
 ・同一企業の方であれば、見学のみも可能です。
 ・ご準備いただくもの     作業着・保護具
 ・当方で準備しているもの  練習材:板厚3.2、4.5、9.0mm、裏当金(t6)
                    ワイヤ:YM-28、φ1.2
 ・備 考:事前に仮付した練習材を持参される場合は、
       60mm×200mm×t3〜10mmで準備してください。
       これ以外のサイズの場合、取付けできないことがあります。

場 所 香川県産業技術センター 実験棟 表面改質試験室
高松市郷東町587−1
日 時 平成30年7月22日(日)、8月26日(日)、9月16日(日)
10月28日(日)、11月25日(日)、12月16日(日)、
平成31年1月20日(日)   全て 9:00〜13:00
備 考 【主 催】
 香川県

【参加費】
 無料

【備 考】
 指導する溶接マイスターは、(株)タダノの大澤氏、木内氏にお願いしておりますが、当日来られるのはどちらか1名です。大澤氏、木内氏のどちらが指導するかは、各回ごとに事前に参加者までお知らせします。

【申し込み】 第4回、第6回開催分は定員に達しました!
 申込書にご記入のうえ、各回開催1週前の金曜日までに、電子メール又はFAX(087-881-0425)でお申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川県産業技術センター 生産技術部門
  TEL 087(881)3175 FAX 087 (881)0425 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
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「冷凍食品製造に係る基盤技術強化研修会」
内 容
 県内の冷凍食品製造業者の方を対象に、冷凍食品製造に係る基盤技術強化研修会(全5回)を開催します。 この研修会では、少人数制で技術面での研修を中心に、HACCPの義務化に伴う現場での衛生管理等に役立ててもらうことにより、事業者様の更なる技術向上を目指します。 是非、ご参加下さい。

<内 容>

 第1回 食品微生物についての基礎知識
   食品製造において管理すべき有害微生物等の制御方法につ
   いて講義を行い指導します。
 第2回 3つの危害要因とその管理方法
   HACCPでコントロールする3つの危害要因とその管理方法に
   ついて講義を行い指導します。
 第3回 危害要因分析 HACCP計画の作成
   HACCP手法の導入手順について講義と演習を行い指導します。
 第4回 一般衛生管理・洗浄殺菌について
   HACCPを始めるための前提となる一般衛生管理について
   講義を行い指導します。
 第5回 食品安全マネジメントシステム(ISO22000:2005ほか)について
   食品安全マネジメントシステムの基礎知識について講義を行い
   指導します。

<講 師>   一般財団法人 日本食品検査 職員

場 所 香川県産業技術センター食品研究所 1階 会議室
高松市郷東町587−1
日 時 平成30年8月23日(木)、9月20日(木)、10月11日(木)、
平成31年1月24日(木)、2月21日(木)
 全て13:30〜16:30
備 考 【主 催】
 香川県

【募集数】
 15社程度/回
 少人数での研修を実施するため、各回の研修を、1企業1人ずつとします。
  (なお、5回とも同一受講者、5回とも別の受講者、参加したい研修会のみの応募でもかまいません。)


【参加費】
 無料

【申し込み】
 申込書にご記入のうえ、8月22日(水)までに、電子メール又はFAX(087-882-9481)でお申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川県産業技術センター 食品研究所
  TEL 087(881)3177 FAX 087 (882)9481 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
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平成30年度「産総研・新技術セミナー in 高松」
「熱電発電の原理と開発動向」

内 容
 この度、国立研究開発法人産業技術総合研究所四国センター(以下、産総研)と当センターでは、産総研の新技術を詳細に紹介する「産総研・新技術セミナー」を開催します。 是非ご参加ください。

<内 容>

「熱電発電の原理と開発動向」

 熱電発電とは、導体の両端の温度差に比例した電位差(電圧)が生じる。(ゼーベック効果)こ の効果を利用し、温度差(熱エネルギー)から電力を得るものである。
 一般に廃熱エネルギー は総量で莫大であっても、一つの熱機関から棄てられる熱量は少量である。従って、希薄な 廃熱エネルギーを効率良く、しかも安価で回収する技術の実現が難しかった。
 このような中で 最も有望な廃熱回収技術が熱電発電である。その理由は、熱電発電が以下のようなメリットを有しているからである。
 1.可動部がない(メンテナンスフリー、長寿命)
 2.熱から電気への直接変換(クリーンな発電、静寂、単純構造)
 3.高出力密度(小型、軽量、移動体や携帯 機器用電源に最適)
 4.スケール効果がない(どれだけ少量の熱エネルギーも電気に変換)

<講 師>
 産総研 無機機能材料研究部門
  機能調和材料グループ 研究グループ長 舟橋 良次 氏

場 所 香川県産業技術センター 3階 研修室
高松市郷東町587−1
日 時 平成30年9月25日(火) 13:00〜15:00
備 考 【主 催】
 産総研四国センター香川県

【後 援】
 四国工業研究会四国地域イノベーション創出協議会

【参加費】
 無料

【定 員】
 70名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)

【その他】
 研究開発について、技術相談に応じます。(先着2名(社)まで)

【申し込み】
 申込書にご記入のうえ、FAX(087-881-0425)又は電子メールでお申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川県産業技術センター 企画情報部門
  TEL 087(881)3175 FAX 087 (881)0425 E-mail
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サーモ・スタディ2018(香川)
「熱処理テクニックの基礎と新しい熱処理技術」

内 容
 一般社団法人 日本熱処理技術協会では、機械工業の基礎技術として重要度の高い熱処理技術の向上に努めており、その活動の一環として、この度、当センターと共同で「熱処理テクニックの基礎と新しい熱処理技術」をテーマとするサーモ・スタディ2018(香川)を開催します。 是非ご参加ください。

<内 容>

 9月27日(木)
  9:40〜「熱処理評価に用いる硬さ試験」
        株式会社 井谷衡機製作所  小島 光司 氏
 10:40〜「金属表層の硬さ試験」
        株式会社 山本科学工具研究社  山本 正之 氏
 12:40〜「高機能表面改質装置とプロセス」
        オリエンタルエンヂニアリング株式会社   河田 一喜 氏
 13:40〜「プラズマ窒化を利用する複合表面硬化処理」
        日本電子工業株式会社  近藤 恭二 氏
 14:50〜「真空浸炭設備とその付帯設備」
        株式会社 IHI機械システム  中本 一朗 氏
 15:50〜「浸炭設備の高性能化と多様化」
        中外炉工業株式会社    篠田 宣一 氏
 9月28日(金)
  9:30〜「水溶性焼入液の適用と液管理」
        ナガセ ケムスペック株式会社   柳原 欣尚 氏
 10:30〜「特徴ある熱処理油剤について」
        日本グリース株式会社  木下せりな 氏
 12:30〜「窒素による鋼の新表面硬化法」
        日本テクノ株式会社    大西 拓也 氏
 13:30〜「環境にも現場にもやさしい真空浸炭炉」
        大同特殊鋼株式会社   堀  哲 氏
 14:40〜「香川県産業技術センターにおける熱処理関連分野の技術支援」
        香川県産業技術センター  宮内  創
 15:20〜「構造材料の組織制御」
        岡山大学   岡安 光博 氏
場 所 香川県産業技術センター 3階 研修室
高松市郷東町587−1
日 時 平成30年9月27日(木)9:30〜16:50
       9月28日(金)9:30〜16:30
備 考 【主 催】
 (一社)日本熱処理技術協会
【主 催】
 香川県

【聴講料】
 無料

【講演概要(テキスト)】
 希望者には、当日の会場受付でお渡しします。
 (但し、印刷実費として5,000円ご負担いただきます。)

【定 員】
 80名程度

【申し込み】
 申込書にご記入のうえ、(一社)日本熱処理技術協会 事務局あて9月21日(金)までに、FAX(03-6661-7168)又は電子メールでお申し込みください。

【問い合わせ先】
 (一社)日本熱処理技術協会 事務局
  TEL 03(6661)7167 FAX 03 (6661)7168 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
      お手数ですが、半角文字に直してから送信してください。      
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