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行 事 NEW
希少糖製造技術者養成支援事業
「希少糖製造技術者 養成講座」
内 容
 香川県では、今後成長が期待される希少糖分野への企業の進出を促進し、希少糖産業の集積を図るため、希少糖の活用に関心がある県内の食品関連や化学工業の企業を対象とした希少糖製造技術者の養成講座を開催します。
 本講座では、希少糖をより深く知りたい企業の方、希少糖をより効果的に食品に利用したい企業の方、希少糖を含む食品のマーケティングを考えている企業の方が、希少糖の有用性を学び、産業技術センターの開放機器を利用した希少糖などの糖類分析技術を習得することができます。この機会に是非ご参加下さい。

<内容>

第1回 「希少糖の最新の研究動向とマーケティング」(仮題)
【座学】
                    (9/12(水)13:30〜15:30)
 ・希少糖の研究動向と希少糖の木(ズイナ)について
 ・希少糖を用いた商品開発とその販売戦略
   【講師】:香川大学教員、松谷化学工業(株)職員

第2回 「RSS研究会の活動と食品への利用効果」(仮題)
【座学】
                     (9/19(水)13:30〜15:30)
 ・希少糖含有異性化糖の機能性と普及協会の活動に ついて
 ・希少糖含有異性化糖の食品への利用効果
   【講師】:香川大学教員、(一社)希少糖普及協会代表理事会長

第3回 「希少糖生産ステーションの見学」(仮題)
【見学】
                    (9/26(水)13:30〜15:30)
 ・希少糖の生産施設の見学と質疑応答
   【講師】:香川大学教員

第4回 「企業が取り組む希少糖の製造と展開」(仮題)
【座学】
                    (10/3(水)13:30〜15:30)
 ・希少糖の製造について
 ・希少糖を用いたオーラルケア商品の開発
   【講師】:(株)伏見製薬所、レック(株) 職員

第5回 「希少糖を量る」(仮題)
【実習】
                    (10/10(水)13:00〜16:00)
 ・食品中のD-プシコース及びアロース分析法の実習
   【講師】:香川県産業技術センター職員

第6回 「希少糖を作る」(仮題)
【実習】
                    (10/17(水)13:00〜16:00)
 ・固定化酵素を用いたD-プシコース生産法の実習
   【講師】:香川県産業技術センター職員

場 所 座学:香川県産業技術センタ−本館、実習:食品研究所
       高松市郷東町587−1
見学:香川大学農学部
       木田郡三木町池戸2393
日 時 平成30年9月12日(水)13:30〜15:30、9月19日(水)13:30〜15:30、9月26日(水)13:30〜15:3010月3日(水)13:30〜15:30、10月10日(水)13:00〜16:0010月17日(水)13:00〜16:00
備 考 【主 催】
 香川県

【参加費】
 無料  

【定 員】
 座学は20名程度(技術者以外の受講も可能です)
 見学及び実習は5名程度(受講は技術者に限ります)

【申し込み】
 申込書にご記入のうえ、8月20日(月)までに、電子メール又はFAX(087-882-9481)でお申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川県産業技術センター 食品研究所
  TEL 087(881)3177 FAX 087 (882)9481 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
      お手数ですが、半角文字に直してから送信してください。      
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「冷凍食品製造に係る基盤技術強化研修会」
内 容
 県内の冷凍食品製造業者の方を対象に、冷凍食品製造に係る基盤技術強化研修会(全5回)を開催します。 この研修会では、少人数制で技術面での研修を中心に、HACCPの義務化に伴う現場での衛生管理等に役立ててもらうことにより、事業者様の更なる技術向上を目指します。 是非、ご参加下さい。

<内 容>

 第1回 食品微生物についての基礎知識
   食品製造において管理すべき有害微生物等の制御方法につ
   いて講義を行い指導します。
 第2回 3つの危害要因とその管理方法
   HACCPでコントロールする3つの危害要因とその管理方法に
   ついて講義を行い指導します。
 第3回 危害要因分析 HACCP計画の作成
   HACCP手法の導入手順について講義と演習を行い指導します。
 第4回 一般衛生管理・洗浄殺菌について
   HACCPを始めるための前提となる一般衛生管理について
   講義を行い指導します。
 第5回 食品安全マネジメントシステム(ISO22000:2005ほか)について
   食品安全マネジメントシステムの基礎知識について講義を行い
   指導します。

<講 師>   一般財団法人 日本食品検査 職員

場 所 香川県産業技術センター食品研究所 1階 会議室
高松市郷東町587−1
日 時 平成30年8月23日(木)、9月20日(木)、10月11日(木)
平成31年1月24日(木)、2月21日(木)
 全て13:30〜16:30
備 考 【主 催】
 香川県

【募集数】
 15社程度/回
 少人数での研修を実施するため、各回の研修を、1企業1人ずつとします。
  (なお、5回とも同一受講者、5回とも別の受講者、参加したい研修会のみの応募でもかまいません。)


【参加費】
 無料

【申し込み】
 申込書にご記入のうえ、8月22日(水)までに、電子メール又はFAX(087-882-9481)でお申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川県産業技術センター 食品研究所
  TEL 087(881)3177 FAX 087 (882)9481 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
      お手数ですが、半角文字に直してから送信してください。      
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平成30年度 IoT・AI技術活用支援事業
「IoT要素技術研修会」

内 容
 当センターでは、昨今注目を集めるIoT、AI 技術の利活用により、県内企業の生産 性向上や競争力強化を促進する「IoT・AI 技術活用支援事業」に取り組んでいます。
 この度、産業技術センターでは、「製造業におけるIoT のスモールスタート」の観点から、 費用対効果を意識したIoT の要素技術に関する研修会を実施することとなりました。
 IoT の概要解説や、手軽なIoT ツールとして知られるRaspberry Pi 等を用いたデータ収 集、取得したデータの分析など、IoT の活用に必要な一連の要素技術を、計4回(3日間) のカリキュラムで学びます。
 関連機材やPC、ネットワーク環境、テキスト など全て事務局で準備いたしますので、これから IoT の取組みを始めようとされる方など、どなたで もお気軽にご参加いただけます。 是非ご参加ください。

<内 容>

 第1回 一般的なIoTの全体像理解(10/17午前)
   ・IoT/AI 導入がもたらす効果と最新動向の紹介
   ・身近な業務の効率化IoT システムの構築 など
 第2回 製造業の事例考察による導入効果の理解(10/17午後)
   ・IoT のフレームワーク構築に関するノウハウ
   ・IoT の導入計画から適用までのプロセス概観と、 各プロセスで
    考慮すべき事項の解説 など
 第3回 センサーによるデータ収集(10/24午後)
   ・Raspberry Pi を利用したデータ取得実習
   ・各種センサーの解説と動作確認、センサーデータ の取得・送信
    に関する実習 など
 第4回 収集したデータの分析(10/31午後)
   ・収集したデータの加工実習
   ・回帰分析や分類、クラスタリング等の分析手法 と、分析後の
    評価に関する実習 など

<講 師>
  兜x士通ラーニングメディア ・ナレッジサービス事業本部
    共創人材育成サービス部 飯田 哲也 氏
    第二ラーニングサービス部 結城 陽平 氏

場 所 香川県産業技術センター 3階 会議室
高松市郷東町587−1
日 時 平成30年10月17日(水) 9:00〜12:00、13:00〜17:00
10月24日(水)
13:00〜17:00、10月31日(水)13:00〜17:00
備 考 【主 催】
 香川県

【定 員】
 16名(機材の数に限りがあるため定員を設定しておりますが、定員を超え た場合でも、ご見学のみの参加が可能です。なお、申込状況によっては、機 材の割当てを1社当たり1セット、といった調整を行う場合があります。)

【参加費】
 無料

【申し込み】
 申込書にご記入のうえ、10月3日(水)までに、電子メール又はFAX(087-881-0425)でお申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川県産業技術センター システム技術部門
  TEL 087(881)3175 FAX 087 (881)0425 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
      お手数ですが、半角文字に直してから送信してください。      
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かがわ次世代ものづくり研究会 平成30年度 第2回勉強会
「ロボット関連技術普及講習会」

内 容
 すでに製造現場において産業用ロボットの導入が進んでいますが、安全を確保するため柵などで囲い、人の作業空間と分離した空間で働かせるというものでした。近年、柵などを必要とせず、人との共同作業が可能なロボットが協働ロボットとして登場し、自動車業界や食品業界などのさまざまな業界で実際に活用されるようになっています。
 そこで今回は、さまざまな分野で注目されている協働ロボットについて、最新動向や現場での活用事例・今後の可能性についてご説明いただきます。 是非ご参加ください。

<内 容>

 「協働ロボットの特徴とその活用事例」
  ・協働ロボットの特徴と最新動向
  ・協働ロボットの生産現場等での活用事例
  ・操作デモ
  ・質疑応答

<講 師>
  カンタムエレクトロニクス株式会社
  ロボット事業部 マネージャー 松井 重憲 氏

場 所 香川県産業技術センター 3階 研修室
高松市郷東町587−1
日 時 平成30年10月26日(金) 14:30〜16:00
備 考 【主 催】
 香川県

【参加費】
 無料

【申し込み】
 申込書にご記入のうえ、10月22日(月)までに、電子メール又はFAX(087-881-0425)でお申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川県産業技術センター システム技術部門
  TEL 087(881)3175 FAX 087 (881)0425 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
      お手数ですが、半角文字に直してから送信してください。
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かがわ次世代ものづくり研究会 平成30年度講習会
「溶接マイスター指導による溶接技量訓練装置を使った個別練習会」(第4回)

内 容
 この度、「溶接マイスター指導による溶接技量訓練装置を使った個別練習会」を開催することとなりました。溶接の初心者から熟練工を目指す方、JIS検定合格など、それぞれの目的に合わせた溶接技量向上のための練習会となっております。 是非ご参加ください。

<内 容>

 溶接マイスターの指導の下、溶接技量訓練装置を使って、溶接(炭酸ガス、MAG)の練習ができます。参加者には、終了後、練習した溶接データをCD-Rでお渡しします。
 ・1グループ(1〜3名程度) 最大55分間(仮付等の時間も含む)
 ・同一企業の方であれば、見学のみも可能です。
 ・ご準備いただくもの     作業着・保護具
 ・当方で準備しているもの  練習材:板厚3.2、4.5、9.0mm、裏当金(t6)
                    ワイヤ:YM-28、φ1.2
 ・備 考:事前に仮付した練習材を持参される場合は、
       60mm×200mm×t3〜10mmで準備してください。
       これ以外のサイズの場合、取付けできないことがあります。

場 所 香川県産業技術センター 実験棟 表面改質試験室
高松市郷東町587−1
日 時 平成30年7月22日(日)、8月26日(日)、9月16日(日)、
10月28日(日)、11月25日(日)、12月16日(日)、
平成31年1月20日(日)   全て 9:00〜13:00
備 考 【主 催】
 香川県

【参加費】
 無料

【備 考】
 指導する溶接マイスターは、(株)タダノの大澤氏、木内氏にお願いしておりますが、当日来られるのはどちらか1名です。大澤氏、木内氏のどちらが指導するかは、各回ごとに事前に参加者までお知らせします。

【申し込み】 定員に達しました!
 早くに申込みされた方で、予定が変わってキャンセルになったりすることもありますので、最新の情報は担当までご確認ください。
 申込書にご記入のうえ、各回開催1週前の金曜日までに、電子メール又はFAX(087-881-0425)でお申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川県産業技術センター 生産技術部門
  TEL 087(881)3175 FAX 087 (881)0425 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
      お手数ですが、半角文字に直してから送信してください。      
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「低温低真空対応走査電子顕微鏡利用操作講習会」

内 容
 当センターでは、経済産業省の補助事業「平成29年度地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域における中小企業の生産性向上のための共同基盤事業)」により「低温低真空対応走査電子顕微鏡」を導入いたしました。
 本事業は、四国地域におけるセルロースナノファイバー(CNF)等の高機能素材関連分野を対象とした広域機能分担に基づき、4県公設試験研究機関(徳島県立工業技術センター、香川県産業技術センター、愛媛県産業技術研究所、高知県立紙産業技術センター)に評価機器を導入し広域利用を図ることで、四国地域全体として高機能素材の評価能力の向上及び企業が取り組む多用途な製品開発を効率的に支援するためのものです。
 低温低真空対応走査電子顕微鏡の導入にあたり、原理、基本操作方法、分析事例に関する利用講習会を開催します。是非ご参加ください。
 なお、本装置は、本年度内のCNF等高機能素材関連の評価については無料でご利用いただくことができますとともに、来年度以降につきましては、通常の機器利用にてご利用いただけます。

<内 容>

 ・電子顕微鏡の原理と基本操作
 ・分析事例(CNF観察事例、低真空事例、冷却ステージ使用例)

    株式会社日立ハイテクフィールディング電子顕微鏡部
    電顕アプリサポートグループグループ長 西村 雅子氏
 ・元素分析の原理と手法
 ・分析事例

    アメテック株式会社エダックス事業部営業部
    アプリケーションエンジニア 川畑 正伸氏
 ・装置見学と実演(装置:SU3500/EDAX Octane Elect)
    株式会社日立ハイテクフィールディング 西村 氏
    アメテック株式会社 川畑 氏

場 所 香川県産業技術センター 3階 会議室および2階 電顕評価室
高松市郷東町587−1
日 時 平成30年10月29日(月)13:30〜17:00
備 考 【主 催】
 香川県

【定 員】
 20名

【参加費】
 無料

【申し込み】
 申込書にご記入のうえ、10月22日(月)までに、電子メール又はFAX(087-881-0425)でお申し込みください。

【問い合わせ先】
 香川県産業技術センター 材料技術部門
  TEL 087(881)3175 FAX 087 (881)0425 E-mail
      注:セキュリティ対策のため、アドレスの@が全角文字となっています。
      お手数ですが、半角文字に直してから送信してください。      
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