さぬきの米 おいでまいさぬきの農産物応援団

多度津町立白方小学校で、「おいでまい」給食講座を開催

【平成30年11月5日(月)】

香川県内の多くの公立小中学校では、学校給食のごはんに「おいでまい」が食べられていることを御存知ですか?
毎日のように給食を食べている子ども達でも知っている子は少なく、保護者の皆さんにもこの事実は浸透していないようです。
そこで、「おいでまい」食べよう月間(11月〜12月)に併せて、県内の小学校を対象に、「おいでまい」給食講座を開きました。

1回目は、多度津町立白方小学校の5年生です。
まず、みんなで一緒に給食を食べました。できるだけ地元の野菜を使い、栄養の偏ることがないようにと、子ども達のために作られた給食。もちろんご飯は「おいでまい」です。

講座の様子1

今回の先生は、「おいでまいフレンズ」の細川杏奈さん、授業で稲作りをする5年生に田んぼを貸している生産者の村井さん、JA香川県多度津支店の高島課長、中讃農業改良普及センターの藤井さん、そして「おいでまいちゃん」です。
「おいでまいフレンズ」の細川さんからは、「おいでまい」の誕生や特徴について、おいでまいちゃんと一緒に説明しました。
村井さんは、「今年は台風が何度も来て、その度に心配しました。暑い夏に水を入れる作業は一苦労ですが、みんなにおいしいお米を作ってもらいたくて、頑張って作っています。」と話しました。
普及センターの藤井さんは、「おいでまいの栽培でのポイントは“やさしく、真面目に、控えめに”ということを生産者の方にいつも話しています。」と説明しました。

テレビ局が取材に来ていたので、子ども達は少しおすまし顔でしたが、みんな真剣に話を聞いてくれました。