さぬきの米 おいでまいさぬきの農産物応援団

三豊市立吉津小学校で、「おいでまい」給食講座を開催

【平成30年11月12日(月)】

2回目の給食講座は、三豊市立吉津小学校の5年生です。
今回の先生は、「おいでまいフレンズ」の細川杏奈さん、校区内で「おいでまい」を作っている生産者の山本さん、西讃農業改良普及センターの宮崎さんです。

講座の様子1 講座の様子2

生産者の山本さんは、「今は、機械化されてそれぞれの作業は楽になりましたが、ちゃんと稲を観察して丁寧に管理をしないといけません。ひとつ手を抜いただけでも、おいしい「おいでまい」にはなりません。みんなにおいしく食べてもらえるように、頑張って作っています。」と話してくれました。

5年生は社会科の授業で産業について学習します。もちろん、農業についても学習し、実際に田んぼやバケツなどで稲作を体験する学校もあります。吉津小学校でも稲作を体験しましたが、バケツ稲ではうまくいかなかった部分もあり、山本さんの苦労も理解してくれたようです。