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公開日:2020年12月10日

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業務委託先におけるメールの誤送信について

県が委託している「アプリ開発等人材養成講座」開催事業委託業務の受託者である株式会社divが30名の講座受講予定者に対し、メールを送信したところ、他者が受信者のメールアドレスを閲覧ができる「To」で送信する事案が生じたのでお知らせします。

1.事案の概要

業務委託先の担当者が、アプリ開発等人材養成講座の受講予定者30名に対し、講座開始のキックオフイベント(11月8日13時予定)の周知に関するメールを送信した際、十分に確認せず、誤って他者が受信者のメールアドレスを閲覧できる「To」で送信した。

  • (1)発生日時 令和2年11月2日(月曜日)午後3時27分
  • (2)流出したメールアドレス 30件(すべて個人のメールアドレス)

2.誤送信後の対応

当該送信者が、メール送信した後、誤送信したことに気づき、同日午後5時頃に県に連絡がありました。業務委託先から、誤送信先全てに対し、送信メールの削除をお願いするメールを「bcc」で送付するとともに、誤送信先に対し、メールアドレスの流出について、電話でお詫びをしているところである。
なお、現時点で、二次被害等の報告は受けていない。

3.今後の対応

メール送信時に細心の注意を払い、複数でチェックするよう、受託者である株式会社divに対し改めて周知徹底を行いました。

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業務委託先におけるメールの誤送信について(PDF:109KB)

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