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労働関係

技能検定制度

技能検定制度とは、仕事上必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、技能検定に合格すると、「技能士」という名称が与えられます。

技能検定は、毎年前期と後期に分けて、厚生労働大臣が定める機械加工、配管、塗装、和裁などの職種毎に、特級、1級、2級、3級または等級を区分しない単一等級に区分され、実技試験と学科試験が行われます。(そのほか、外国人研修生などを対象とした基礎1級、基礎2級があります。)

技能検定の受験資格は、職業訓練の経歴や実務経験などにより、平成16年度から次のとおり改定されています。

特級 同一職種の1級技能検定に合格後、実務経験が5年以上
1級 同一職種の2級技能検定に合格後、実務経験が2年以上又は ※実務経験が7年以上
単一等級 ※実務経験が3年以上
2級 ※実務経験が2年以上
3級 ※実務経験のある場合

※受検資格が実務経験のみの場合について記載しています。

試験を実施する職種及び実施時期については、各都道府県により異なります。

問い合わせ先
所属: 香川県職業能力開発協会
TEL: 087-882-2854