小豆農業改良普及センター
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小豆の風景
4月

  3月20日〜28日に開催された「三都ART CROSS」の一会場であった小豆町吉野地区のレンゲの花が咲きほこっています。
 4月24日〜5月5日には三都を良くする会により「吉野れんげまつり」が開催されます。
れんげ畑
4月

 小豆島町池田地区では、特産のスモモが11.6ha(H23年)栽培されています。
 現在、露地栽培のスモモ(品種メスレー)の花が満開です。
 ハウス栽培は5月下旬から、露地栽培は7月下旬から出荷されます。
特産のスモモ満開
5〜6月

  5月の連休ぐらいから田植えが始まりました。
 「日本の棚田百選」に選ばれている棚田の風景。
 湯船の水(名水百選)が水田を潤し、写真のように青々とした稲が一面にそろい、風にたなびくようになります。
 8月下旬から9月上旬にかけて刈り取られる予定です。
中山湯舟千枚田
6月

 小豆島町の東谷農村環境保全集団が農村環境を保全するための活動の一環として、安田地域の小学校や幼稚園の子供たちを対象に、田植えの農作業体験を実施しました。
 みんな全身どろんこになりながら「大きく育て」と一生懸命苗を植えました。
 今回田植えをしたクレナイモチは、8月になると青々とした稲が一面にそろい、9月には黄金色に輝く稲穂をつけます。10月にみんなで収穫作業体験を行い、お餅にしておいしく食べる予定です。

クレナイモチの田植え
(画像クリックで大きな写真)
6月

 採種用の金時ニンジンが6月初旬から白い花を咲かせています。
小豆島町では3戸の農家が栽培しています。

 白い花が茶色くなり、種が実れば収穫します。収穫は、6月下旬〜7月上旬になる予定です。
金時ニンジンの白い花
6月

 夏風に誘われて海沿いの道を走ると、青い空と青い海に袋がけをしたオレンジ色と緑色のビワの木が鮮やかに小豆島に映えわたります。

 土庄町大部地区を中心に2.5haのビワが栽培されています。6月初旬から7月中旬にかけて収穫され、主に京阪神に出荷されます。

ビワの袋掛け風景
8月

 5月の連休に苗を植えた棚田も、青々とした稲が一面にそろい、
風にたなびいています。
 7月19日から始まった瀬戸内国際芸術祭の展示作品「小豆島の家」とともに棚田が現代アートに変身しています。

棚田と「小豆島の家」
8月

 5月の連休に苗を植えた棚田も、青々とした稲が一面にそろい、風にたなびいています。
 虫送りの行事も終わり、収穫に向け、黄金色の輝く稲穂を楽しみにしています。

中山千枚田
9月

 棚田の米も収穫期に入っています。黄金色の米の穂と日に焼けた小豆島の家が「秋色」に輝いて、先月とは違った感じを醸し出しています。
 小豆島の家から棚田を見上げると、実った稲穂と刈った稲をはぜ干しした風景が一面に広がります。

小豆島の家から見た棚田の風景
9〜10月

 小豆島では、池田地区を中心に輪菊の生産が盛んです。
 彼岸の出荷に向け、現在、ハウスの中には、ふくらんだつぼみの菊でいっぱいです。
 これから、日照時間が短くなる時期、次の年末出荷に向け、夜になると電照される風景が多く見られるようになります。

輪菊の栽培
11月

 小豆島では現在オリーブの収穫の最盛期を迎えています。現在収穫されている品種は「ミッション」と「ルッカ」です。
 「ミッション」では黄緑色のものは新漬けに加工され、黒く熟したものからは油を採ります。「ルッカ」は油専用の品種です。
 収穫最盛にともない加工場も最盛期を迎えています。
 収穫は12月中頃まで続きます。

オリーブ収穫の最盛期
1〜2月

 11月上旬から収穫が始まったイチゴの栽培風景です。小豆地域では、養液栽培(らくちんシステム)がほとんどです。
 ハウスの中は、甘く実ったイチゴ“女峰”の香でいっぱいになります。
 今は、腋花房の収穫の最盛期で、6月末まで収穫が続きます。

イチゴの栽培風景

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