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お知らせ 香川県漆芸ホール展示案内
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【木太南小学校の皆さんが見学に訪れました】

4月30日、木太南小学校の5年生128名が4班に分かれて、香川の漆芸を勉強しようと見学に訪れました。1階の漆芸ホールに展示している香川漆芸の代表的な技法(蒟醬(きんま)存清(ぞんせい)彫漆(ちょうしつ))で制作した手板などの作品約80点をみながら、香川県漆芸研究所の職員から説明を受けました。熱心にメモをとりながらお話を聞き、作品に見入る子どもたちの姿が印象的でした。

   
      
香川県立高松工芸高等学校デザイン科の生徒が制作したビデオも鑑賞。香川漆芸には、蒟醬、存清、彫漆に加えて、後藤塗(ごとうぬり)象谷塗(ぞうこくぬり)という技法もあります。これらの技法を多くの人に知ってもらおうと、それぞれの技法ごとにキャラクターをつくり、アニメーションで香川漆芸のことをわかりやすく伝えた内容です。


 漆の木を詳しく観察。
”漆”は、漆の木に掻き傷を入れ、そこから流れ出る樹液を集めて作られます。日本では縄文時代から使われてきました(漆について)。一本の木からとれる漆は僅かですし、漆の木が成長するまでには長い年月がかかります。貴重な漆を使って、漆器や漆芸品は作られているのです。
 




香川県漆芸研究所
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