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香川県名誉県民の称号を贈った者

昭和55年7月16日
公告第212号の2

香川県名誉県民条例(昭和54年香川県条例第1号)第3条第1項の規定により、大平正芳氏に香川県名誉県民の称号を贈り、これを顕彰したので、同条第2項の規定により公告する。
香川県名誉県民大平正芳氏の事績は、次のとおりである。
(1) 受賞者
東京都世田谷区瀬田1丁目28番3号
大平正芳
明治43年3月12日生
(2) 事績の概要
大平正芳氏は、明治43年3月12日、香川県三豊郡豊浜町和田甲1,082番地で、大平利吉、サク夫妻の二男として出生。和田村小学校、三豊中学校、高松高等商業学校を経て、昭和11年東京商科大学を卒業、ただちに大蔵省に入省、昭和24年池田大蔵大臣秘書官を経て昭和27年に政界に転じ、内閣官房長官、外務大臣、通商産業大臣、大蔵大臣を歴任した上、昭和53年12月内閣総理大臣に就任した。以来第1次、第2次大平内閣を組閣し、昭和55年6月12日急逝されるまで、国政に尽くされた。その功績は次のとおりである。
(「次のとおり」略)



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