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香川県名誉県民の称号を贈った者

昭和55年12月3日
公告第357号の2

香川県名誉県民条例(昭和54年香川県条例第1号)第3条第1項の規定により、金子正則氏に香川県名誉県民の称号を贈り、これを顕彰したので、同条第2項の規定により公告する。
香川県名誉県民金子正則氏の事績は、次のとおりである。
(1) 受賞者
香川県高松市錦町1丁目16番17号
金子正則
明治40年3月29日生
(2) 事績の概要
金子正則氏は、明治40年3月29日、香川県丸亀市中府町463番地で、金子冨治郎、ハツ夫妻の長男として出生。丸亀中学校、第六高等学校を経て、昭和4年3月東京帝国大学法学部を卒業して、裁判官の道に入り、昭和21年3月東京控訴院部長を辞するまで、16年余にわたり真理と正義を守る法の番人として活躍した。
昭和21年3月郷里丸亀市において弁護士を開業していたが、昭和22年7月香川県副知事に就任。
昭和25年9月香川県知事に初当選以来6期連続24年間、知事の重責を担って、鋭意県政の執行に当たった。
その功績は次のとおりである。
(「次のとおり」略)



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