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香川県名誉県民の称号を贈った者

昭和63年7月9日
公告第418号の2

香川県名誉県民条例(昭和54年香川県条例第1号)第3条第1項の規定により、前川忠夫氏に香川県名誉県民の称号を贈り、これを顕彰したので、同条第2項の規定により公告する。
香川県名誉県民前川忠夫氏の事績は、次のとおりである。
(1) 受賞者
香川県高松市桜町2丁目3番13号
前川忠夫
明治42年2月1日生
(2) 事績の概要
前川忠夫氏は、明治42年2月1日、香川県三豊郡高瀬町大字上高瀬4364番地で、前川嘉太郎、キクノ夫妻の長男として出生。丸亀中学校、山形高等学校を経て、昭和10年3月東京帝国大学農学部を卒業して山形県経済部に勤務、昭和17年3月東京帝国大学農学部講師に就任、その後、岩手大学農学部教授、香川大学農学部長、香川大学長などを歴任し、昭和49年4月信州大学農学部教授を最後に退職するまで学究の道一筋に歩んできた。昭和49年8月香川県知事に初当選以来3期12年間、知事の重責を担って、鋭意、県政の執行に当たった。その功績は次のとおりである。
(「次のとおり」略)



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