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香川県名誉県民の称号を贈った者

平成4年7月14日
公告第411号

香川県名誉県民条例(昭和54年香川県条例第1号)第3条第1項の規定により、綾田整治氏に香川県名誉県民の称号を贈り、これを顕彰したので、同条第2項の規定により公告する。
香川県名誉県民綾田整治氏の事績は、次のとおりである。
(1) 受賞者
香川県高松市番町5丁目5番25号
綾田整治
明治39年3月10日生
(2) 事績の概要
綾田整治氏は、明治39年3月10日、香川県大川郡長尾町で、間嶋仁平、トラ夫妻の五男として出生。東京帝国大学経済学部を卒業後、昭和5年、株式会社高松百十四銀行(現株式会社百十四銀行)に入行し、戦後の経済混乱期から今日に至るまで、終始銀行業務が持つ公共・信用の使命を重んじ、金融を通じて本県産業の振興発展に貢献した。
また、香川県商工会議所連合会会長、四国商工会議所連合会会長、日本商工会議所連合会副会頭等として、本県はもとより広く日本経済の発展に尽瘁した。
さらに、香川県公安委員会委員長、香川県教育文化振興財団理事長、香川県体育協会会長等として県民の福祉の向上に尽くし、地域社会の伸展に貢献した。その功績は次のとおりである。
(「次のとおり」略)



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