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公開日:2020年12月10日

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漁業権の免許とは

漁業権の免許

漁業権は漁業法に基づいて免許されます。その種類と存続期間は次のとおりです。

免許の種類と存続期間
漁業権の種類 存続期間
1 定置漁業権 5年
2 区画漁業権  
 内水面のため池養殖 5年
 真珠養殖 10年
 それ以外の養殖業 5年
3 共同漁業権 10年

漁業権とは、県の免許によって設定された一定の水面において特定の漁業を営むことのできる権利です。

定置漁業とは、漁具を設置して営む漁業であって、一般には大型の定置網漁業をいいます。

区画漁業とは、水面を区画して行う養殖業のことです。
 

共同漁業権とは、漁業協同組合に免許され、組合員があわび、さざえ、なまこ等あまり移動することがない水産動植物を採捕する漁業(第1種)や、建網や桝網を敷設するなどして魚類を待ち構えて獲るような漁業(第2種)、地びき網漁業等(第3種)を営む権利をいいます。

漁業権はその存続期間の満了ごとに、一斉に切換えが行われています。
しかし、漁場を再検討する必要がある場合には、漁業の状況をよく検討して必要があれば新しく免許を受けるようにしてください。
また、漁場として不適当となった漁業権は、すみやかに漁業権のまっ消登録をしてください。

 

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