取り組み活動の紹介 環境に配慮した事例

ため池でちょっとより道

農業のための水をたくわえているため池の周りに遊歩道(散歩みち)をつくりました。かがわの農家の人たちは、いつも水のことを気にしているので関心は高いけれど、農業をしないけれども農村に住んでいる人たちにも、ため池に興味を持ってもらうために、地域の人たちの憩いの場所をつくりました。

地域住民や水利組合、学校関係者からなる「推進協議会」を設立して、池周辺の環境を守るために積極的に活動をしています。直営施工による植樹や水やりなど継続的に活動をすることで、農村環境が守られています。

壱岐の湧出水(善通寺市)では毎年4月下旬に地域住民手づくりの水辺祭りを行っています。多くの鯉のぼりが出迎えてくれるなか、稚魚の放流や獅子舞の演舞などのイベントを催しており、多くの親子連れが訪れ、親子のふれあいを深めています。

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