ページID:12814

公開日:2020年12月10日

ここから本文です。

環境に配慮した活動

今、農村では農業従事者の高齢化や減少が進行するとともに、昔どこでも見ることができたメダカやトノサマガエルなどの生きものが減ってきています。私たちは、農村の環境を守るために様々な活動に取り組んでいます。

生きものの暮らしと人々の暮らし

―ヒトと生きものがいっしょに暮らすために―

わたしたちのまわりの田んぼや畑では、農家の皆さんが、お米や野菜、果物を作っています。農業は、人間が生きていくために欠かすことのできない活動として、大昔から言い伝えられ、様々な工夫が考えられて、水路や田んぼの形を整えることで今は昔よりも作業がずっと楽になりました。農家の人たちは、農作物を見守るために田んぼや畑のすぐ近くで暮らしています。でも、そこに暮らしているのは人間だけでは無いようです。小さな花を咲かせる植物、水路やため池で水の中をすいすいと泳ぎ回る魚たち、草むらをぴょんぴょんとはねるカエルなどいろいろな生きものたちも人々といっしょに暮らしてきました。

ここでは、彼らと共に同じ場所に暮らすための工夫、また、人間が農村で快適に暮らすための工夫またそれらの工夫がどのように受け継がれてきたのかをご紹介します。

自然の生きものたちといっしょに暮らすための取り組み

農村の環境を守るための取り組み

歴史や言い伝えをこどもたちに伝えていくための取り組み

ためきちプロフィール

このページに関するお問い合わせ