香川用水について 香川用水記念公園

記念公園の概要

香川用水記念公園は、「香川用水の歴史と恩恵を永く後世に伝える」とともに県民の憩いの場として、吉野川の水が阿讃トンネルを通り最初に水面を見せる香川用水東西分水工の周辺6ヘクタールを整備した県立公園で,平成9年5月の開園しました。
記念公園には、「メモリアルゾーン」、「集いと文化のゾーン」、「水と光のふれあいゾーン」、「風と花と緑野ゾーン」の4つのゾーンが設定されてします。
その中でメモリアルゾーンの中核施設として建てられた「水の資料館」では、香川用水の歴史、讃岐地方の人々と水との歴史的関わりやその風土的特徴を通じて水の大切さを次世代に伝えていくために、実物や模型・映像等をはじめ遊びの要素を付加した参加体験装置を備えています。

メモリアルゾーン

「せせらぎの川」、「じゃぶじゃぶ池」といった公園の東側に南北に沿って流水と池があり、水源の森から湧き出た水が川を下って、平野部に流れていく間には、自然の造形である滝や私たちが水を利用するために必要なダムや水車が備えられています。

集いと文化のゾーン1

集いと文化のゾーン2

香川用水の水を香川県の東西に分ける役割をしている“東西分水工”を取り囲みように「催しの広場」、「水口の広場」、「花見の広場」、「芝生の広場」が広がっています。徳島県三好郡池田町にある池田ダムから全長8キロメートルにもおよぶ阿讃山脈導水トンネルを通って香川県の初めて姿を現した香川用水を間近に感じることができます。

水と光のふれあいゾーン

「せせらぎの川」、「じゃぶじゃぶ池」といった公園の東側に南北に沿って流水と池があり、水源の森から湧き出た水が川を下って、平野部に流れていく間には、自然の造形である滝や私たちが水を利用するために必要なダムや水車が備えられています。

風と花と緑のゾーン

水源の森を連想させる「花木園」、周りの農村景観に調和した「花の広場」、自然の山を自由に散策でき、公園を見渡すことが出来る「自然観察散策路」は、自然の大切さを再認識することができると同時に、憩いとやすらぎの場として利用することが出来ます。

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