ホーム > 組織から探す > 統計調査課 > 教育・健康福祉・医療統計 > 学校基本統計 > 令和5年度学校基本統計速報(香川県分)

ページID:34607

公開日:2023年8月23日

ここから本文です。

令和5年度学校基本統計速報(香川県分)

学校基本調査の結果速報

1 調査の目的

学校に関する基本的事項を調査し、学校教育行政上の基礎資料を得ることを目的として、昭和23年度から毎年実施している。(基幹統計)

2 調査の期日

令和5年5月1日

3 調査結果の概要

  1. 学校数は、前年度と比べ、小学校が1校増加し160校に、中学校が1校増加し75校に、特別支援学校が1校増加し10校となった。また、幼稚園、幼保連携型認定こども園、高等学校は同数となっている。
  2. 園児・児童・生徒数は、前年度より幼稚園が627人減少、幼保連携型認定こども園が349人減少、小学校が814人減少、中学校が356人減少、高等学校が554人減少している。小学校・中学校の児童・生徒数は、過去最低となった。
  3. 教員数(本務者) (*1) は、前年度より幼稚園が3人増加、幼保連携型認定こども園が13人減少、小学校が35人減少、中学校が26人減少、高等学校が31人減少している。
    (*1) 幼保連携型認定こども園については「教育・保育職員数(本務者)」の人数となっている。
  4. 教員数(本務者)のうち、女性教員の占める割合は、小学校で67.4%(全国第3位)、中学校で51.4%(全国第2位)、高等学校で41.5%(全国第3位)となった。また、中学校と高等学校で、昭和23年度の調査開始以来、過去最高を更新した。
  5. 本務教員1人当たり (*2) の園児・児童・生徒数は、前年度と比べて幼稚園が0.8人減少、幼保連携型認定こども園が0.2人減少、小学校が0.1人減少、中学校が同数、高等学校が0.1人減少となっている。
    (*2) 幼保連携型認定こども園については「本務教育・保育職員数1人当たり」の園児数となっている。
     

※『令和5年度』学校基本調査の結果速報の内容について
令和2年度以降の速報においては、「学校調査票」による調査内容のみの公表となっており、例年合わせて公表されていた「中学校・高等学校卒業後の進学状況や就職状況」については、確報で公表しています。

文部科学省ホームページ 学校基本調査はこちらから(外部サイトへリンク)

ダウンロード

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

このページに関するお問い合わせ

政策部統計調査課

電話:087-832-3148

FAX:087-806-0224