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公開日:2021年7月13日

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令和3年社会生活基本調査について

社会生活基本調査とは

「統計法」に基づき、5年に一度実施する国の重要な統計調査(基幹統計調査)です。わたしたちが1日のうちどのくらいの時間を、仕事、家事、地域での活動などに費やしているか、また、過去1年間の自由時間にスポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動など、どのような活動を行ったかを調査します。
令和3年調査では、「生活様式の変化」や「健康上の問題」、「介護の状況」が生活時間や社会生活に与える影響の把握を主な目的として実施します。

調査対象

統計理論に基づく方法によって、全国から無作為に選ばれた約91,000世帯(10歳以上の世帯員約194,000人)です。香川県では、約1,600世帯が調査対象となっています。

調査期日

令和3年10月20日現在で調査を実施します。ただし、生活時間の配分についての調査は、令和3年10月16日から10月24日までの9日間のうち連続する2日間について調査します。

調査事項

  • 世帯や世帯員に関すること(男女の別、出生の年月、ふだんの就業状況など)
  • 過去1年間の自由時間における活動(スポーツ、ボランティア活動など)について
  • 1日の生活時間の配分について(2日間分を調査)

調査方法

調査の対象となる地域のお宅へは、9月上中旬に香川県知事が任命した調査員が調査のお知らせに伺います。その後、調査をお願いするお宅には、10月上中旬に改めて調査員が伺いますので、ご回答をお願いします。
回答方法は、2種類から選択できます。

  • インターネット回答(パソコンまたはスマートフォン)
  • 調査員から配布される調査票(紙)への記入

調査結果の利用

「男女共同参画白書」や「少子化社会対策白書」など、国の基本的な方針決定の基礎資料としての活用をはじめ、地方公共団体における地域振興などの各種施策に活用されています。

(例)

  • 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進
  • 男女共同参画社会の形成
  • 子育てや介護の支援などの少子高齢化対策
  • スポーツや文化振興、ボランティア活動などの推進

関連リンク

令和3年社会生活基本調査(総務省統計局)(外部サイトへリンク)

このページに関するお問い合わせ

政策部統計調査課

電話:087-832-3147

FAX:087-806-0224