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公開日:2021年8月31日

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新型コロナワクチン接種を検討されている皆さまへ(予約ページへもこちらから)

あなたが気になっているワクチンのことについて、以下からCHECKください。

コロナワクチン画像

ワクチンの効果


ワクチン予約男
予約など

 

ワクチンへの心配

ワクチンQ&A
~安全性や副反応~

成人式

若い世代の方へ

手洗い男
 

接種後の暮らし

 

ワクチンパスポート

ワクチンパスポート
その他のお知らせ

 

 

コロナワクチン画像ワクチンの効果など

~目次~

  1. ワクチンの効果
  2. 各社のワクチンについて
  3. ワクチンを受けられる時期
  4. 対象者や接種順位

新型コロナワクチンは、発症予防効果が認められ、重症化予防効果が期待されます。

◆ワクチンの効果についてよくあるQ&Aはこちら(外部サイトへリンク)

ファイザー・モデルナの2種類の新型コロナワクチンは、2回の接種によって、約94~95%の有効性で、発症を防ぐ効果(発症予防効果)が認められています。(※インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%)

また、臨床試験や、実際に接種された人の情報を集めた研究等から、重症化を予防する結果が報告されているほか、
ワクチン接種データが蓄積されてきた結果、ワクチンを接種した人の方が感染者の発生が少なくなる(=感染予防)結果が報告されています。

ワクチンの効果(外部サイトへリンク)については、国立国際医療研究センターの感染症専門医 忽那 賢志先生によってわかりやすく解説されています。

 

◇香川県におけるワクチン接種の効果 
ワクチンの効果(PDF:546KB)

ワクチンを2回接種していた人は、そうでない人と比べ90%以上感染が少なく、ワクチン2回接種後
コロナを発症した方42名のうち、重症化や死亡に至った方はいませんでした。(8月1日から20日までの間で検証)

 

~よくあるQ&A~

 

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各社ワクチン各社のワクチンについて

~よくあるQ&A~

時期ワクチンを受けられる時期と費用

国は、人口の8割が2回接種できる量のワクチンを9月中には各地域に配送する予定としています。
また、県内の市や町はワクチンを希望する方に11月までに受けていただけるよう取り組んでいます。
国は全国民分のワクチンの数量の確保を目指していますので、順番を待っていただいている方々にも、順次接種を受けていただけます。

現在は、高齢者への接種が一段落し、香川県でも64歳以下の方への接種が進められています。
64歳以下の方への接種は、各市町の計画に基づき、進められています。

なお、外国人の方も含め、接種の対象となるすべての住民の方に全額公費(無料)(外部サイトへリンク)で接種が行われます。

 

順番2対象者・接種順位

コロナワクチンは、医療提供体制を維持することや、重症化リスクの大きさなどを考慮して、
一定の接種順位が決められており、一般的に次のような順でワクチンを受けていただくこととなっています。
地域差はありますが、現在は「4.それ以外の方」となる64歳以下の方への接種が進んでいます。

<国の定める接種順位>

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
  4. それ以外の方(=64歳以下の方) ←現在はこの順位の方の接種が進んでいます

~このような方も受けられます~
妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方(外部サイトへリンク)
新型コロナウイルスに感染したことがある方(外部サイトへリンク)

詳しくは以下からコロナワクチンQ&Aサイトをご確認ください。

ワクチンナビ(外部サイトへリンク)

 

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ワクチン予約男予約はお住まいの市・町のHPから


予約ページ

 

~目次~

  1. 予約の前にご確認いただくこと
  2. 接種を受けるまでの流れ

予約の前にご確認いただくこと

◆接種を受けるまでによくあるQ&Aはこちら(外部サイトへリンク)
 →「接種費用」や「住民票所在地以外での接種」「住所変更した場合」など

ワクチンの予約方法については、自治体によってネット予約やコールセンター予約など異なりますので、
お住まいの市・町のHPからご確認ください。
 

【原則】
住民票のある市・町(住所地)の医療機関や、市・町が設ける接種会場でワクチンを受けることになっています。

具体的な接種場所は、お住まいの市・町のHPや、市町からの広報誌などをご確認ください。

【例外】
次のような事情のある方は、住所地以外でワクチンを受けていただくことができます。

具体的な手続きは、受けようとする市・町にお問い合わせください。

(1)入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
(2)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
(3)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方
(4)国や都道府県の設置する大規模接種会場で接種を受ける方(会場毎に対象地域にお住いの方に限ります)
(5)職域接種でワクチン接種を受ける方
(6)お住まいが住所地と異なる方
    ※出産の里帰り、単身赴任、下宿の学生、DVやストーカー、児童虐待の被害者の方など

(1)~(5)の方については、住所地外接種の手続きは不要です。

 

接種を受けるまでの流れ

次のような流れで接種を受けることになります。


(1)接種の時期より前に、市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きます。
(2)ご自身が接種可能な時期が来たことをご確認ください。
(3)ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場をお探しください
接種が受けられる場所または各市町のホームページを参照)
(4)電話やインターネットで予約をしてください。
(5)ワクチンを受ける際には、市町村より郵送される「接種券」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちになってください。

 

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ワクチンへの心配ワクチンQ&A~安全性や接種後の副反応について~

ワクチンについて疑問があればこちらからご確認ください。

ワクチンナビ(外部サイトへリンク)

~目次~

  1. ワクチンの安全性について
  2. 接種後によく見られる副反応など
  3. 接種は任意です
  4. デマに惑わされず、正しい情報を
  5. 大切な人を守ったり、医療機関の負担を減らすための重要な手段になります
  6. 接種するかどうかの判断について

ワクチンの安全性について

◆安全性や副反応についてのよくあるQ&Aはこちら(外部サイトへリンク)

新型コロナワクチンの承認に際しては、数万人規模の比較試験(臨床試験)等で、接種後に重大な副反応がないことが確認されています

承認後も継続的に安全性を確認するため、アナフィラキシー(外部サイトへリンク)や医師が予防接種との関連を疑う重篤な症状が発生した場合は、法に基づき報告を受け、専門家が評価します。
こうした報告の中には、ワクチン接種後の持病悪化→死亡といった、ワクチンとの因果関係が直ちに評価できない事例も含まれますが、幅広く収集し、評価を行うこととしています。

アナフィラキシーショックなどの事例について(外部サイトへリンク)(厚生労働省HPより)
 

メリットとリスク
 

これまでのところ安全性への重大な懸念は生じておらず、接種のメリットが、副反応のリスクを上回っているということで、国として接種が勧められており、県としても県民の皆さまが納得して判断をしていただけるよう、情報提供に努めてまいります。

副反応に関する国の審議会の資料(外部サイトへリンク)はこちらからご確認ください。

 

~よくあるQ&A~

 

腕痛い接種後によく見られる副反応など                                       

接種後には、体がワクチンに反応して、接種部位の痛みなどの局所反応や、発熱、頭痛などの全身性の反応が生じる可能性があります。

これらの反応(副反応)は、
1回目より2回目の方が多く(外部サイトへリンク)
年齢が上がるにつれて頻度が低くなる(外部サイトへリンク)
ようです。
接種は体調が悪くないときに受け、接種後はゆっくり過ごすようにしましょう。

◆よく見られる副反応の事例(厚生労働省のQ&Aサイトから)

ワクチンナビ(外部サイトへリンク)
 

なお、アナフィラキシーなどの重いアレルギー反応を起こしたことがある方は、接種会場で通常より長く(30分間)経過観察し、万が一アナフィラキシーが起きた場合でも、医療従事者により必要な対応が行われています。

 

~よくあるQ&A~

接種は任意です

新型コロナウイルスワクチンの接種を受けることは強制ではありません。
接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただくことになります。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

また、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。仮にお勤めの会社等で接種を求められても、ご本人が望まない場合には、接種しないことを選択できます。

猫○猫×デマに惑わされず、正しい情報を選びましょう

インターネット上の『デマ』など、誤った情報に惑わされず、正しい情報に基づいて判断しましょう。

◆ワクチンを受けるときのよくある質問と回答まとめ【首相官邸HP】
首相官邸(外部サイトへリンク)

 

 

病院新型コロナワクチンは、あなたの大切な人を守ったり、医療機関の負担を減らすための重要な手段にもなります。

令和3年7月末までに、約90万人以上が新型コロナウイルス感染症と診断されており、
1万5千人以上の方が亡くなっています
自分が感染してしまい、大切な人や家族に感染が広がって、重症化してしまったり、亡くなってしまったら・・・
こうした中で、多くの方にワクチンの接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を
減らすことが期待
されます。

大阪府による集計(外部サイトへリンク) (8月15日時点)※p.38参照
ワクチン2回接種後にコロナを発症した方317名のうち、重症化や死亡に至った方はいなかったとされています。

◇香川県による集計(PDF:556KB)(PDF:556KB) (8月20日時点)※前述
ワクチン2回接種後にコロナを発症した方42名のうち、重症化や死亡に至った方はいませんでした

厚生労働省のデータ(外部サイトへリンク) (全国:8月10日から8月12日の期間を集計)
人口10万人あたりの新規コロナ陽性者数を見ると、

  • ワクチン未接種者:10万人あたり約68人の感染者 
  • ワクチン2回接種者:10万人あたり約4人の感染者 となっています。


新型コロナウイルス感染症の恐ろしい特徴の一つに、重症化する人は症状が急速に悪化し、肺炎に至るということがあります。肺炎が重篤化した場合は、人工呼吸器など集中治療が必要となってきます。
なお、比較的重症化リスクの低い若年層の方であっても、「サイトカインストーム」と呼ばれる過剰な免疫反応を起こして重症化する事例も報告されています。

感染者が増え、こういった方が病院に溢れてしまうと、入院して十分な治療を受けることで救えた命が失われる事態が起こります。
また、病院が患者さんで溢れてしまうと、その他の病気や怪我で緊急に対応しなければならない患者さん達の命も危機に晒されます。しかし、多くの人たちがワクチンを接種していれば、医療は本来の機能を維持することが出来ます。

アマビエ医療現場

天秤接種するかどうかの判断について

ワクチンの効果には、

  • 感染予防(接種した人が感染しない)
  • 発症予防(発症者が減少)
  • 重症化予防(重症患者が減少(死亡・入院等))
  • 集団免疫効果(接種していない人にも波及する予防効果)といったものがあります。

一方、ワクチンの接種に関して、副反応をなくすことは困難であり、接種後に副反応が生じることがあります。
(比較的軽度だが頻度が高い副反応もあれば、重篤だが極めてまれな副反応もあります。)

そのため、ワクチンの接種に当たっては、ワクチンの特性に加え、接種対象となる者の年齢や医学的な背景等(持病など)を踏まえた新型コロナウィルス感染によるリスクを勘案(例えば、「私は年齢が高く持病があるから感染した場合にほかの人より重症化しやすい」など)し、ワクチンの接種によって得られるメリット(有効性)と副反応などのリスク(安全性)を比較し、総合的に接種の判断をすることが必要です。

 

成人式若い世代の方へ

~目次~

  1. 若い世代の方でも重症者が増えています
  2. 軽症・中等症の現実と、若年層の後遺症問題
  3. ワクチンは高齢者や持病のある家族など大切な人を守ります
  4. ワクチン後のブレークスルー感染は軽症と言われています
  5. ワクチンのリスクと感染症のリスクを比べてみる

若い世代の方でも重症者が増えています

これまでに10代でコロナに感染した人の数は日本国内だけでも5万人超とされています
また、入院を要した10代は700人超の人数が報告されています(日本小児科学会データベースより)。

さらに、東京都の資料によれば、8月25日時点で、重症患者数のうち、30代以下が10%超(28人)と急増しています
なお、この約7か月前の1月20日(第3波)時点では、重症者160人のうち30代は0人でした。
第60回東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議資料(令和3年8月26日)より(外部サイトへリンク)
 

こういった中で、ワクチン接種による重症化予防効果があることが分かってきました。
ワクチンの効果については、こちらも参照ください。

大阪府による集計(外部サイトへリンク) (8月15日時点)※p.38参照
ワクチン2回接種後にコロナを発症した方317名のうち、重症化や死亡に至った方はいなかったとされています。

◇香川県による集計(PDF:556KB) (8月20日時点)※前述
ワクチン2回接種後にコロナを発症した方42名のうち、重症化や死亡に至った方はいませんでした

 

軽症・中等症の現実と、若年層の後遺症問題

若い世代の方の感染者は、軽症が多い(香川でも30代以下の感染者のうち7割以上が軽症)ですが、
38度を超える高熱を出して、咳が数週間続いても、「軽症」に分類されます。
また、インターネット上では、一般の方と医者が持つ「軽症」「中等症」のイメージが全く異なると話題になりました。
 

軽症・中等症・重症の定義(国の定義を元に県作成)

軽症 肺炎の症状は見られない
中等症1(呼吸不全なし) 呼吸困難、肺炎の症状が見られる。入院が必要
中等症2(呼吸不全あり) 酸素投与が必要。高度な医療が行える施設への転院の検討が必要
重症 ICUに入室または人工呼吸器が必要。


また、感染した若い世代の方の中には、今も嗅覚や味覚障害、疲労感、脱毛、記憶障害などの長引く症状(いわゆる後遺症)に苦しんでいる人がいます。
ノルウェーの大学で行われた研究(注:英語記述によるウェブサイトです)(外部サイトへリンク)では、16歳から30歳までの感染者のうち、52%には半年後も後遺症が見られたという結果が出ています。


ワクチンは高齢者や持病のある家族など大切な人を守ります

新型コロナウイルス感染症の恐ろしい特徴の一つに、重症化する人は症状が急速に悪化(外部サイトへリンク)し、肺炎に至るということがあります。肺炎が重篤化した場合は、人工呼吸器など集中治療が必要となってきます。
比較的重症化リスクの低い若年層の方であっても、「サイトカインストーム」と呼ばれる過剰な免疫反応を起こして重症化する事例も報告されています。

ワクチン接種を受けることによって、まず自分自身が感染しにくくなります。(=感染予防効果)
仮に感染してしまってもウイルスの量を低く抑える効果が知られていることから、同居する家族や日常的に接する友人、一緒に働いている同僚を守る効果も期待できます。
身近な場所に重症化リスクの高い持病のある人や高齢者がいれば、ワクチン接種を受けることによって、その人たちを守れる可能性が上がるということです。

ワクチン後のブレークスルー感染は軽症と言われています

どの感染症に対するワクチンでも、その効果は100%ではありません。
ワクチンを接種した後でも感染する可能性があり、それが「ブレークスルー感染」と呼ばれています。
新型コロナワクチンの場合では、2回目の接種を受けてから2週間くらいで十分な免疫の獲得が期待されますので、それ以降に感染した場合、ブレークスルー感染と呼ばれています。

デルタ株が増加の一途であり、ワクチン接種を2回済ませた人のブレークスルー感染も増えて来ましたが、ワクチン接種によって重症化を防ぐ効果は高いレベルで維持されているとのことです。
米国CDCのデータによると、「ワクチン接種を済ませた人が、新型コロナウイルスのブレークスルー感染のために亡くなる恐れは0.001%未満」と報告されています。

ワクチン接種と感染予防対策がなぜ必要か(外部サイトへリンク)(ワクチンナビより)
※上記厚労省のワクチンナビでは、なぜワクチンを接種した方は重症化しにくいかがわかりやすく説明されています。


◇(前述)ワクチン2回接種後の症状データ

  • 大阪府では、ワクチン2回接種後14日経過した方で発症した方317人のうち、重症化・死亡した方は0人
  • 香川県では、ワクチン2回接種後14日経過した方で感染した方30代以下の方11人のうち、軽症が9人、無症状が2人

ワクチンのリスクと感染症のリスクを比べてみる

上記でご紹介した厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aサイト(外部サイトへリンク)の中では、以下のように記されています。

(前略)このウイルスは待っていればどこかに消えてなくなるものではありません。これからも共存していく可能性が高く、今後もこのウイルスによる感染症を患うリスクと隣り合わせで生活していかなければいけません。
ですから、ワクチン接種の選択は、ワクチンを受けるか、いずれ新型コロナウイルスに感染してしまうかの選択になるということです。また、感染のリスクは、重症化や長期にわたる後遺症のリスクでもあります。
このように、ワクチンのリスクを考えるなら、ウイルスのリスクと比べる必要があります。
ワクチンと新型コロナウイルス、どちらがより危険でしょうか。(後略)

(マウントサイナイ医科大学老年医学科 山田悠史医師によるワクチンQ&Aサイト内コラムより)

 

ワクチンの効果副作用を正しく知り、ワクチンを打ったときのリスクと感染したときのリスクを今一度考えてみてはいかがでしょうか。

◆ワクチンの効果や副作用ほか、気になることをCHECK!!
ワクチンナビ(外部サイトへリンク)

 

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手洗い女ワクチン接種後の暮らしについて

◆接種後の暮らしについてのよくあるQ&Aはこちら(外部サイトへリンク)


ワクチン承認後に実施された様々な研究結果から、ワクチンを接種することで、新型コロナウイルス感染症の発症だけでなく、感染を予防する効果も明らかになってきています。
この他にも、前述のブレークスルー感染が起こってもほとんどの場合、重症化を免れます。

しかし、感染予防効果は100%ではなく、感染しても発症しないことも多いので、本人が気づかないまま他人にうつしてしまうことが起きています。

このため、ワクチンが普及し、感染者数を十分抑えることができるまでは、引き続き効果的な感染予防対策を組み合わせることで、可能な限りご自身や周りの方を守っていただくようお願いします。
具体的には「3つの密」の回避ならぬ「0密」(PDF:231KB)マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行(PDF:275KB)などをお願いします。


もしマスクを着用しないで会話をしたり、3密の場所に出入りしたりすると、他の人にうつしてしまう恐れがあります。ワクチン接種が十分に進んでいない間は、その人達に感染が拡がらないように、これまで通りの感染対策を続けていただくようお願いします。

 

 

 

 

ワクチンパスポートワクチンパスポート・その他のお知らせ

ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)は、海外渡航用に新型コロナワクチンを接種したことの証明を、申請に基づき発行するものです。
令和3年7月26日から発行開始されています。
当面の間は、現に海外渡航予定がある方のみを対象としています。

◆ワクチンパスポートを使用可能な国・地域(外部サイトへリンク)(外務省HP)

海外渡航の予定がない方については、接種時にお渡ししている接種済証または接種記録書をもって、ワクチンを接種済みであることを示すことができます。
本接種証明書の交付申請や、必要な書類などは、住民票のある各市町(ワクチンを接種した市町)にご確認ください。

お住まいの市町のワクチンHPはこちらからご確認ください

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その他のお知らせ

コロナ感染拡大防止に向けて①
~うどん県副知事 要潤さんから~

 

コロナ感染拡大防止に向けて②
~坂出市立病院長 岡田節雄さんから~

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部薬務感染症対策課

電話:087-832-3920

FAX:087-861-1421