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公開日:2021年9月27日

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新型コロナウイルス感染症 宿泊療養について

宿泊療養施設に入所される皆様へ

医師から「無症状」または「軽症」と診断され、宿泊施設での療養が適切と判断された方は、香川県が設置した宿泊療養施設に入所していただくこととなります。療養期間中は、施設から外出することやご家族等との面会はできず、また、施設内に持ち込んだものを施設外に持ち出すこともできません。
感染を広げないため、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、入所に当たっては、担当の保健所から準備物や療養中の注意事項等の説明があります。

宿泊療養施設入所のためのご準備について

日用品等の準備
次のものを、必ずお持ちください。荷物はご自身で運んでいただくため、御自分が一度に運べる分量に留めてください。
なお、症状が悪化する恐れがあること等から、療養中の飲酒・喫煙(電子タバコを含む)は厳禁です。絶対に持ち込まないでください。また、危険物(はさみ、ナイフ、カッターなど)も持ち込めません。万が一、持ち込んだ場合は施設でお預かりします。

【準備物】
・現金
・健康保険証
・お薬手帳、お薬
スマートフォン携帯電話、充電器(スタッフとの連絡に必要です。)

以下のものは、10日間程度を目安に、ご準備ください。不足した場合は、ご家族等から、補充(差入れ)していただくことを、あらかじめご相談しておいてください。
・寝巻き、パジャマなど
・タオル(入浴用)
・タオル(洗顔用)
・シャンプー、ボディソープなど
・スリッパ
・ティッシュペーパー
・飲料水や茶葉など
・湯呑またはコップ
・歯ブラシ、歯磨き粉
・洗濯用洗剤(※洗濯は、入所者ご自身で、お部屋で手洗いしていただくこととなります。)
・生理用品等

(参考)
お部屋にあるもの
・バス、トイレ、洗面所
・テレビ
・冷蔵庫
・ドライヤー
・湯沸しポット
・空気清浄器
・Wi-Fi
県が準備して貸し出すもの
・体温計
・パルスオキシメータ(血液中の酸素飽和度を測定するもの)
・ボールペン
・トイレットペーパー

お薬の準備
服薬中のお薬がある場合は、必ず2~3週間程度の備蓄数をお持ちください。
なお、薬が不足した場合は、かかりつけ医の電話診療や家族代理受診などの対応が必要となりますので、看護師の指示に従ってください。

費用について
宿泊費用、食事代については、入所者のご負担はありません。
宿泊療養施設での療養中に、市販薬が必要になった場合や、不足した服薬中の薬を新たに受け取る場合などの薬代は、入所者の自己負担となります。
なお、新型コロナウイルスに関連する場合など、公費負担になる場合は、看護師からお知らせします。

ダウンロード

・宿泊療養施設入所のしおり(概要版)(PDF:277KB)
・宿泊療養施設平面図(PDF:94KB)
・厚生労働省リーフレット「新型コロナウイルス感染症に関する健康状態の確認について」(PDF:293KB)
・厚生労働省新型コロナウイルス患者情報等患者把握・管理支援システムご利用ガイド(PDF:511KB)
・宿泊療養施設の利用におけるQ&A(PDF:117KB)

保健所感染症相談窓口

各市町ごとの管轄保健所は下表のとおりです。

保健所名 電話番号 FAX番号 所管の市町
香川県小豆保健所 0879−62−1373 0879−62−1384 土庄町、小豆島町
香川県東讃保健所 0879−29−8261 0879−42−5881 さぬき市、東かがわ市、三木町、直島町
香川県中讃保健所 0877−24−9962 0877−24−8341 丸亀市、坂出市、善通寺市、宇多津町、綾川町、琴平町、多度津町、まんのう町
香川県西讃保健所 0875−25−2052 0875−25−6320 観音寺市、三豊市
高松市保健所(外部サイトへリンク) 087−839−2860 087−839−2879 高松市